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2012年03月22日

いよいよ 始まりました。

いよいよ、始まりましたよ

TPP、あの手、この手、下ごしらえ、
池上彰がTPPについて解説するとなればもう完璧です。

仕上げは“おいしいくいただきます。”

西友で中国産の米が売られはじめました。
国産より2割から3割やすく買えるとのこと。
主婦が良く見る朝のテレビで味もあまりかわらないと
早速PRがされていました。

さあ、大手商社、大企業、政治屋、経済御用学者
利権に群がるTPP賛成軍団、どんな、動向をするでしょうか。


西友はアメリカの大スーパーのウォルマートの日本における子会社です。
中国米の売れ行きはいかに。本命は自国アメリカ産農産物ですよね。

これからは、外食産業のほとんどは、外国産米になるでしょう。
私たちも、コンビニ弁当、外食チェーンで、味覚を慣らされていますので
うまく感じると思いますよ。
本物の米の味?わからないですから・・・。

農業の補助金、米作の兼業、小規模農家、所得保障の不要論、大規模農家の育成で米輸出
東北の復興も大手ゼネコンの利益しかならない、経済主義での復興計画、
大規模農地造成、大型施設での農業振興も先行きは見えています。
復興の御旗の元、再び食いものにされてしまうのではないでしょうか

TPPも原発問題も、自分の生き方です。自然とともに、人とともに
小さくても持続可能で、身の丈にあった暮らし方を見つめなければと思います。

このままでは何もせず、成り行きにまかせては絶対にいけないのです。
posted by byおっさん at 09:17| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

うーん、わからん


民主主義って 何だろう
国が決めた、
県が決めた
市がきめた
僕たちドコに いるんだろう
そういえば 議員?議会は??


情報公開って どうなっているの
少ない情報で
都合の良い情報で
後だしじゃんけんで
新聞・テレビ・そこから判断できるように
ほんとうの、現地の声きこえてこない
福島のお母さん達の声
http://www.youtube.com/watch?v=rz08Gbuyjso

原発事故の責任も不明確、原子力村も利権放棄は無理みたいでいまだ解体しない
今また、どじょう首相は再稼動に固持しているみたいですね。
世論は脱原発の方向ですけど、再稼動にむけて電通と準備中かな。
今度は、電力の値上げ料金とくに、深夜電力(これは、原発はままり出力調整ができないので、夜中使用しない時間帯を安値にしてある。)にからめて世論を誘導か?
アンケートで愛媛新聞65%が伊方原発の再稼動否定、中日新聞も8割が浜岡否定、
世論と国の考え方は大きな開きがあるのに不思議である。
国会議員も地方議会も、原発をどのようにしていくのか、政策もみえないままだ。

増税も消費税をあげて、国家公務員の給料2年間だけ下げて、新規採用減らして、自分達の定数削減はなく、憲法違反の1票の重みも忘れ、政党助成金も319億もらい、献金受付、講演会にパーティと資金集めに株式会社政治屋は忙しいらしい。

今年1月誰だ、「国会議員こそ、まずは隗より始めよ」って逝ったの

ああ、TPPも。

眠れぬ夜がつづく、頭が重い・・・めまいだ。

posted by byおっさん at 11:49| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

本当のこと

 浜岡原発の全面停止により、マスコミでは電力不足等で、トヨタをはじめとする自動車産業や中部圏内の経済に影響が受ける、電力会社よりの報道がなされているが、今年の中部電力の『平成23年度電力供給計画』の策定(添付資料1の表3)によればhttp://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2011/03/23/032303.pdf、今年の供給予備能力439万KWで、浜岡の3.4.5号機すべて動かしても、電気出力合計は361.7万kWであるので、77.3kw余るのである。すぐに浜岡原発止めても、何も問題がないのである。
猛暑の昨年の実績は3.4号機の稼動だけでしたが、止めても71.3kwも余っていた。)

このようにマスコミは、原発がなければ電力不足で産業は衰退、家庭は停電ということで不安をあおり、本当のことは見えなくして情報操作している。

だから、信じやすいおっさんは、人が変わり、へんなおじさんになりつつある。

下記は脱原発ブログhttp://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/より転載

−フクシマ後日本で米国で致命的危険性を矮小化し原子力業界の言うがまま報道するメディア− ( カール・グロスマン)
http://www.anatakara.com/petition/downplaying-deadly-dangers-media-still-buying-nuclear-spin.html  (HP更新)
「......セシウムは分裂により生まれる最も恐ろしい放射性生成物のひとつで、それはまた、チェルノブイリ核災禍の現場周辺に現在1,660平方マイル(648平方km)の立入禁止区域がまだあることの主な理由のひとつだ。.....私はスリーマイル島原発での一部メルトダウンの影響に関する、「スリーマイル島再考」というTVドキュメンタリーの筋書きを作りナレーションを行ったが、この番組は世界における同地域でのがんと死亡、およびその事故が原因で健康を害した人たちや家族を失った人たちと和解するため同原発所有者がひとりにつき100万ドルを多くの人たちにどのように目立たず支払ったか、それらについて特集したものであった。........
  他方でメディアは、近年日本が世界市場における原発の主要な売り手になっていることに言及しなかった。 GEとウェスティングハウスは長い間、世界中の原発におけるコカコーラとペプシ同様のライバル関係にあってきたが、これまでこの2社ですべての原発の80パーセントを製造あるいは設計してきた。2006年に東芝が、ウェスティングハウスの原子力部門を買収し、日立がGEの原子力部門を経営するためGEとのパートナー関係を結んだ。  世界における原発市場での日本のこの莫大な利害が、現在日本の官僚たちがフクシマについて語っている言葉にどのように影響するのだろうか? この点は米国のメディアにより無視された、なぜならその多くが自ら原子力産業と結びついているからだ。......」

* 上記のページに「Killing our own」中の「アメリカにおける放射能」という題の原子力・核施設分布図を、コピー掲載しました。「狂気の沙汰」としか思えないほど核施設や処理場がアメリカの国土の大半に散らばっており、米国市民を大変気の毒に思います。「同盟諸国を守るための核」という口実が米国の為政者にはあるのでしょう。

*また同じページに、間接的に得られた、ある人からの以下の情報を掲載しています。
=日本におけるメディアと電力会社・原発関連機関の関係=
NHK
  経営問題委員    平岩外四(東京電力会長)
   解説委員       緒方彰(原産会議・理事)
  放送番組向上委員 十返千鶴子(原子力文化振興財団理事)
  理事・放送総局長  田中武志(原子力文化振興財団理事)
NTV
  読売新聞社主    正力松太郎(原子力委員会委員長)
TBS
   毎日新聞設立発起人 芦原義重(関西電力会長)
フジ
   サイケイ新聞社長  稲葉秀三(原産会議常任理事)
テレビ朝日
   朝日新聞社長    渡辺誠毅(原産会議理事)
   論説主幹      岸田純之助(原子力委員会参与)
   論説委員      大熊由起子
テレビ東京
    日本経済新聞会長  円城寺次郎(原産会議・副会長)
    テレビ東京取締役  駒井健一郎(核物質管理センター会長)

posted by byおっさん at 21:03| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

原発は原爆と同じです

 

 原発は原爆と同じです。

『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』にて
原爆投下時に広島で軍医されており、ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた94歳、医師・肥田舜太郎先生のお話、
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI&feature=player_embedded

  『死にいたる虚構』
    −国家による低線量放射線の隠蔽− 
    ジェイ・M・グールド、ベンジャミン・A・ゴルドマン(著)/
    肥田舜太郎、斎藤紀(訳)
  『低線量内部被曝の脅威』 非売品  PKO法『雑則』を広める会へ 
  
  『内部被曝の脅威』鎌仲ひとみ共著 書店にて
 
 
 
「原爆の子の像」のモデルの佐々木禎子さん
 
 http://www.youtube.com/watch?v=a-PTFkfumvY

  もう一度 原発は原爆と同じです。 
posted by byおっさん at 21:49| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

反原発にむけて

 1957年8月27日、原子力の火がついて以来、原子力発電に対して、「未来や希望のエネルギー」「原発は絶対安全」という旗印の元で、政治家、官僚、銀行、電力会社、原発メーカー、ゼネコン、マスコミなど言うとおりで、何も知らずに私達は信じてきましたが、今回の事故を契機に様々なことを学習しています。結論は、ただ互いの利益の追求のための御旗で「原発推進」されてきた事であり、環境や人の安全は二の次の考えであったことに、悔しく、情けないです。

そんな反省もこめて、原子力資料情報室http://www.cnic.jp/はよく見ます。

原子力問題に関する情報を市民の目線で提供しています。この団体は世界からも信頼されている認定NPO法人の原子力関係の情報機関です。チェルノブイリの事故のときは、宮内庁から政府の情報は信じられないので、原子力資料情報室に問い合わせがきたというエピソードもあるくらいだそうです。

認定NPO法人は寄付金が控除になるので、税金払うより、寄付をして応援したいと思います。
 
原子力の恐ろしさを科学者としての探求と、人の心を持つことで葛藤した後、人として生きる道を選び、個人の力で、原子力の持つ奇特さ、不安や危険さをみんなに共有してもらうために原子力資料情報室を立ち上げられた、今は亡き高木仁三郎先生http://cnic.jp/takagi/も、この事故をどのように思っているのでしょうか?

 それから、【PKO法『雑則』を広める会】です。
1992年にPKO法に危機感を抱いた女性グループで、原発問題に取り組んで『私こどもを生んで大丈夫ですか』・『死にいたる虚構』・『放射線の衝撃』などを自費出版しています。 

 お読みになりたい方は0422-51-7602・047-395-9727へ

 昨年の夏に発刊された『アヒンサー 未来に 続くいのちのために 原発はいらない 1号』の冊子は下記の三人はそれぞれ原発問題を考えて、一人で行動を起こした資料や発言内容で構成してあります。
大人たちに伝えたいこと 愛媛県・小学校6年生 鷲野君、
反核の町は福祉の町に変わった 高知県東洋町町長 澤山さん
ふるさとの海を守りたい 北海道岩内・斉藤さん、

  【すべては一人ひとりから始まります】のとおりです。そして、続いていかなければと思います。
posted by byおっさん at 19:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

脱原発について

 さて、原発事故の先行き見えてきませんが、原子力損害賠償法(原賠法)により、東電と国(税金)で補償金がまかなわれようと画策しています。間違いなく人災なのですから、政府はまず東電の経営責任を明確にしてからはじめてほしいです。

 また、電力総連の国会議員、地方議員に原発の考えを聞きたいです。
この大事故は、被爆の危険を顧みず、東電の社員は組合員は現場で戦っていると報道されているのに、電力総連や組合は原発の恐ろしさ、組合の仲間が危険に会っているのに、脱原発の是非もありませんし、声をあげてもいません。この組合は何かおかしいです。 
通称「電力総連」という全国の電力関連会社の労働組合です。
全国電力関連産業労働組合総連合 http://www.denryokusoren.or.jp/
電力総連の考え方http://www.denryokusoren.or.jp/comment/b_gensi.html
この大事故が起きても、労使双方ともども原子力の推進いう立場ですかね。やはり被爆の危険性のある仕事は下請け、孫請けということが真実なのか?
だとしたら、社員はリストラ、そして原発のリスクを給料の大幅削減という形で、補償に応えてもらいたいと思います。

 次には、国会議員は半年の歳費削減をやめ、せめて震災の復興までの期間とすべきです。同じく政党交付金(国民一人当たり250円で約319億)を廃止をして、原発の被害地域に使うべきです。
議員は、自らこの危機を真摯に向き合ってもらいたいです。

 また、国家公務員の給料も同様の期間まで削減、各省庁等の外部団体、特殊法人への補助金も減額です。そして、エネルギー政策の転換で、原子力関連の予算削減をすることによりまずは捻出してほしいです。
(23年度原子力予算要求額 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/sitemap/bunya04.htm

 この事故で脱原発に向かうかと、すこし政治に期待したのですが、管総理の発言や東電と政府の対応をみるとやはり無理でした。野党の自民党は東京電力の役員献金やらで、原子力政策を推進してきたし、民主党は連合など労働組合ですから、やはり同じ穴の狢、そういえば経産省と電力会社、文部省と東大出等の御用学者、原子力安全委員会と保安院、与党と野党のみんな原発一族ということですかね。私達ももマスコミも・・・・・?
 
 さて、知っていましたか、電力は自由化されている??東電は自社の電気を、特定規模電気事業者に売っています。その事業者からから電力を買っている大口利用者は、各省庁、大学、企業等らしい。東電で買うより入札で安く電気を買った国の関係機関は、入札した電気料金と使用量を情報公開してください。今後の電気料金、計画停電等の利用者負担を考えるうえで何かヒントがあるような気がします。

 脱原発にむけて、まず自分達が変わるしかないと思います。そして、東電の恩恵を受けている大都会の人も、大口利用者も電気料の値上げや使用量に比例した料金体系に変え、応分な負担をしなければいけないと思います。それが、ふるさとをなくし、被災さたれた方々にたいしての義務だと思います。
 
posted by byおっさん at 14:36| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

原発事故に思うX

津波で家や家族を失い、非難生活を余儀なくされているひと、
怒りや悲しみで胸がいっぱいのひと、
胸のメーターが鳴り続け、被爆しながらも、命がけで事故に対処しているひと、   
自らも被災していてもボランティアで応援しているひと、
泣き叫ぶのをがまんして、くじけないで、前を見てるひと、
みんなぎりぎりのところで助け合いながら生きていることに、そしてマイナスからのスタートに、頭がほんとうに下がります。目が潤みます。両手を合わせます。
漠然とした不安の中でも、力を合わせて少しずつ歩み始めていけるように願うばかりです。

震災地は、それぞれの人が思い浮かべられる風景がすべて失われました。
かたや、原発事故の被爆地は、変わらない風景は今もそこにあるのに、近寄れず、何もできず、目に見えない、わからない、得体の知れない、そんな気持ちでの中で、ただ衰退を待つしかないのは非情です。

地球には、川も、海も、山も、鳥や、魚や動物達も、石ころも木々も草花もみんな生きています。口があり、目あり、耳があり、根があり、葉っぱがありそれぞれの、命あるものすべて差別なく、役割を頂いて生きてきました。
そして、誰のものでもないこれらの命を、未来に残すために生かされていることを忘れて、私達の生活の便利さは、かけがえのない地球の命と引き換えに手に入れてきました。


              春

ふきっ玉採り じいちゃんばあちゃん喜んだ ふき味噌食べたら苦かった
              
              夏

でっかいクヌギでクワガタ捕り 川でハヤをつかまえて ずぶ濡れスッポポン気持ちいい
              
              秋

栗拾い アケビとり わらの山でかくれんぼ、帰りのあぜ道カラスと一緒に歌いだす
              
              冬
吹雪いても、ホッペ丸出し真っ赤か、鼻水凍ってテカテカに それでも元気に雪だるま


この人の歌声に感動です。
ナターシャ・グジー http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg

今まで深く考えずにいたことを、ここで反省。安心して暮らせる大地と空と水を失って、将来発生する健康被害のために、これまで以上に経済発展でしょうか?

この原発事故は、日本だけではなく地球の誰もが享受する、空気を、海を、大地を、放射能で汚してしまいました。世界中の人々は、自分達の問題として考え、勉強し、嘆き、怒り、行動を始めています。
それぞれが、できることをやっていきましょうよ!!



posted by byおっさん at 15:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

原発事故に思うW

 原発事故は収束が見えない中で、多種多様の意見や不安が渦巻いています。
政府、東電、安全委員会、保安院、気象協会まで、事故処理の対応等を冷静になって振り返ると、情報の開示等のおくれ、放射能の事故日から23日までの隠蔽等(?)、ここは21世紀の日本なのか、大日本帝国かとむなしくなります。
 
 批判はさておき、健康への被害は算数の確率の問題ではないのです。懸念は懸念として存在し続けていくからこそ、一番に大切にしてほしい子供たちや妊婦さんの安全を一番に100%考えてもらいたいのです。未来のかけがえのない命なのです。

 武田邦彦先生
 http://takedanet.com/2011/04/49_1754.html

 今のままでいけば、20年後の子供たちは、私たちのことをなんと思うのでしょうか、
広島、長崎、唯一の被爆国日本の対応に、どんな将来が待っているのでしょうか
おっさん達、エネルギー消費者の加害者になる人たちは、もう先がないので大丈夫なんですですけどね。

たとえば、アメリカが(対イラク)湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の放射線の影響による被爆で(?)、障害児の出産、子供たちの白血病、がん、おびただしい増加がある。ただしこれは、いまだに放射線の影響はないとされ、公式には認められていない。

   中国新聞『知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態』
    http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/
 
この事故が起きるまで、普通に原子力発電は電子レンジみたいに、ボタンひとつで簡単に運転、停止でき、ましてや核廃棄物などはすくなくて、核のゴミがでても簡単にポイ処理できるものだと、そして、資源のない日本には最適の発電方法で、また排ガスも出ない環境にやさしい発電だと思われていた方が多いのではないでしょうか。

 原子力の付き合いは、現状維持でも、すべて廃止しても、これからずーと、私たちの住む地球の生命と同じまで続くのです。 
 
 私たち日本人は放射性廃棄物という厄介な「核のごみ」を出し続け、使用済み燃料の中間貯蔵施設を青森県むつ市にリサイクルというまやかしの言葉でリサイクル燃料の再処理工場を青森県六ヶ所村に押し付けていることを、心してほしいです。

  六ヶ所村ラブソティ http://ameblo.jp/rokkasho/

 さて、また映画でもやろうかな
posted by byおっさん at 21:11| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

原発事故に思うV

 国際原子力機関(IAEA)によると、世界で稼働中の原子炉は437基(2010年1月現在)で、国別にみると、最多が米国の104基、フランス59基、日本54基(ほかに計画12基、建設中2基)の順で、地震国、日本は世界3位である。

そこで原子力発電が、世界のどの国にあるのか調べてみました。

アジアでは、日本、韓国、中国、台湾、インド、パキスタン、インドネシア

北米南米では、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、

EUでは、フランス、イギリス、オランダ、ベルギー、フィンランド、ドイツ、スウェーデン

その他ロシア、トルコ、イラン、イスラエル、アフリカ大陸には南アフリカ共和国の一基、
ケニアに原発誘致もあるらしい?

南半球のオーストラリア、ニュージーランドにはありません。

さて、今回の原発事故で、世界の国々の原発の行方はどうなるのでしょうか?
大きな変革が始まるような気がします。

ただ、世界各国のさまざまな方面に波及し続ける放射能漏れでも、怒りや行動を起こさない優等生、日本人は?・・きっとのど元過ぎればと、残念ながら原発問題に影響はないのではと思う時があります。長野県では県会議員選挙が始まっています。候補者の原発や代替エネルギーなど考えを新聞でも取り上げず、候補者自身も意見を述べていません。

スウェーデンは原子力発電を段階的に廃止する法案が可決されている。
ドイツ、代替エネルギー案を模索中 (緑の党が政権になれば脱原発加速)  
イタリアは凍結状態で、国民の半数と地方政府が原発に「反対」
オーストリアは、憲法に非核条項があります。

僕の大好きな国、キューバはロシアの圧力にも負けず原発導入をやめ、脱石油文明と平和をスローガンに食料自給100%、薪、太陽、サトウキビの残渣のガス等々の自然エネルギーでの自給自足の道を歩んでいます。

考えてみると、原発を支える素が私自身の暮らしや、生き方ににあったのではないかと思えます。でもそれは、多くの人も同じだと思います。
自分を見つめなおすことで、原発問題もエネルギー問題もわかると思います。


posted by byおっさん at 12:54| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

原発事故に思うU

どこにいれば、大丈夫なのか
何が安全で、どうなれば危険なのか、
こんな悲惨な原発事故がどうして起こったか、
どんな状況になっているか
これからどうなっていくのか、
そして、次の世代にこの事故をどう伝えていけばいいのか

 自然界になかった何万年も消えない放射能の「核廃棄物」を何千年もいや、何万年も放射能漏れを防ぐ安全管理していかなければならないことを肝に銘じて、世代を超えて『放射能の危険』という負担をバトンしていくことに、申し訳ないと思いながら、危険きわまらないこの事故を契機に原発の勉強をしています。
 
 原子力発電による放射能には、さまざまな考えがありますが、自分自身の判断で原子力発電のことを、本当の実態を知ることができるようににならなければいけないと思っています。情報での知識ではなく考え方をきちんともてるようになりたいです。
 
 勉強していく中で、今回の事故で政府、保安院、東電よりの御用学者と大手マスコミ、新聞社の安全に対する説明は、意図的に安全をアピールしているように思えてきます。なぜ、情報を共有させてくれないのだろうかと疑問も感じています。
 
  マスコミの 単品ごとの説明会 放射能は 複合汚染

 だから、ネットでの知識や情報を教えてくれる反御用学者と、御用学者がどうして私たち国民のために、結論は出なくても、双方の意見や考えをオープンに討議できないのだろうか、その場所つくりに努力するのが、報道の使命だと思うのですが

  武田邦彦(中部大学)先生の説明はわかりやすいです。http://takedanet.com

 海外では、そしてドイツのように首都ベルリンなどで約10万人が参加した反原発デモが行われたらしい。原発以外のエネルギー転換を目指している国々や人たちが、大声を上げている。 
 
 そして、「ナージャの村」http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/naja/の映画のように、放射能汚染被害の傷跡を背負い、大地と海と共存して生きていかねばならない人たちのことを忘れず、自分自身の生き方を考え方をはっきりさせて、動こうと思います。

 

posted by byおっさん at 21:31| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

原発事故に思う

 東北地方太平洋沖地震、また長野県北部地震で被災された皆様、そのご家族の方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 被災され方達に何もできない自分に、毎日自問しながら家では、夜はストーブなど一切の暖房もなしにして、ラジオ生活をしています。
そんなことをしても、何もできない自分をとてもつまらなく思えたときに、毎日生きるのに精一杯で、避難生活を送る小学生の「天をうらまない」といった言葉に感動を頂きました。長丁場の復興になるので自分ができることで応援をすればと思いなおし、少し不便な生活も続けています。

さて、毎日、政府と東京電力の説明や対応にいらだちとむなしさでいっぱいの原発の事故に思います。
これは、人災だと思います。国策で原子力発電は安全で、地球環境にやさしく温暖化の防止になると吹聴して、国民をマインドコントロールしてきました。
原子力発電は止めることはないので夜間は電気が余り、エコキュートやIHなど電気を多量に消費する生活の推進に、自分たちも安全だの、環境によいと思っていました。
しかし、原発の事故対応では、すべての電力会社は企業倫理からは安全などという言葉からかけ離れて、不可解なことがあまりにも多いことがわかりました。人をコントロールできても、自然はどんな人智を持っても向かってもコントロールなんかはできません。経済至上主義と科学技術信仰が大惨事を起こしたのだと思います。

いつの時代も国や大企業の安全神話には裏がありました。水俣病、薬害エイズ、アスベストetc。これで大丈夫なんてありえないと思います。でも、私たちは、何も知らなくても、危険でも、汚染されていても、生活していかねばなりません。国策により振り回され、しわ寄せされ、弱い立場にいるんです。

子供たちに、これから生を授かるものたちにたいして、死の灰の降る劣悪な環境を引き継いではいけないと強く思います。

だからこの事故で、もう原発はやめようと声を出して言いましょう!!

下記資料参考にしてください

原発がどんなものか知ってほしい(全)
平井憲夫
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

元GE技術者・菊地洋一さん講演
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html

よくわかる原子力
http://www.nuketext.org/yasui_koufukin.html

3月28日厚労省との交渉報告
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm
posted by byおっさん at 17:30| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

忘れちゃ困る原子力発電!!

 中国電力が計画している上関原子力発電所(山口県上関町長島)の建設は、昨年埋め立て工事に着手、12月には原子炉の設置許可を国に申請しました。祝島漁協の人たちは約29年間、自分の生活を守るためではなく未来の自分たち子孫のために豊かな海を守りたい一心で、中国電力による漁業補償金の受け取りも拒否して阻止し続けています。

 でも、住民のなかでは長い間、推進派、反対派の住民同士の対立を生んでいます。
 ここまでして、原発を誘致する必要は果たしてあるのだろうかと疑問に思う。確かに原発が建設されると自治体に莫大な交付金が入り、町の財政は潤い安定し、様々な形で住民は恩恵に恵まれることだろうと思う。しかし、かたや、環境や自然が破壊される心配があります。この海は空や地の果てまでも繋がっています。そして、自分達の命までも繋がっています・・・・・・・・・。

 果たして地球温暖化など環境保護を進めてようとしている鳩山政権下では、原発はどうなるのか。エネルギー政策の大転換となってくれるのだろうか?
 そして子供達の未来まで、『上関原子力発電』の行く末が深くかかわっていくと思う。

 そういえば、『六ヶ所村ラブソティ』の映画を作った人たちが、ミツバチの羽音と地球の回転http://888earth.net/index.htmlを自主上映方式での上映会を5月から始めるらしい。
持続可能な社会の未来やヒントがたくさんあると思う。さて、今回は準備期間を設けて、中野ではどのような形で進めてればいいかなと思う。
とりあえず、ぶんぶん通信のDVDを購入し、DVDの上映会を見る仲間作りからはじめようかな。

ぶんぶん通信とは 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を公開するビデオレター
posted by byおっさん at 13:36| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

お上の現金バラマキ?

何も考えていない、日本のトップの政治家サン
一律の定額給付、高額所得者の制限、話もギクシャクしている。
行き当たりばったり、どんな効果があるというのか
そもそも、今の社会は、それぞれが不平等の上で,バランスをとり成り立っているのに、一億総中流家庭を意識させた後は、金融市場経済でばら色の未来として見せかけマネーブーム、又、規制緩和で勝ち組、負け組をつくりそれぞれを2極化させてしまいました。今、金融市場が破綻しそうだからと金融機関へはしっかり公的補助をしながら銀行は貧乏会社には貸し渋り。消費を増やすために庶民に定額給付を安易に考えたのだが、それはそもそも選挙で不利になりそうだから現金バラマキとしか取れないと思う。
 
 われわれにお金を与え消費行動を喚起させ景気対策になるというのなら、せめて地球、自然環境のためになる何か良い商品購入したら、領収書や寄付金などをグリーン控除として、所得税から差し引くことくらいの発想は欲しいものですよね。
posted by byおっさん at 20:35| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

温暖化防止

 信毎の新聞記事に、中部電力が今年に入って長野県の電気使用量が3度目の過去最高記録更新をした記事が出ていました。確かに冷え込みが厳しい毎日が続いてます。過去にはもっと寒い日もたくさんあったのですが、特に順応性の良い?オッサン達からの戦後生まれの人たちは、どこのお店に行っても快適な空間と年中同じユニフォームで接客され、それが当たり前のようになり、職場や家庭でもボタン一つで設定される暖かさに慣れていることは反省しなければと思います。(でも、湯たんぽが売れていることはよいことですね。)


 さて、ダボス会議でもわが国の首相が演説されていましたが、リーダーシップとして温暖化防止への意気込みがなく首相の得意技、各国の調整役になりますとの講演で残念に思いました。2012年までの温室効果ガス削減を定めた京都議定書は、世界全体の2割をそれぞれ排出する米国、中国が削減義務を負っていない問題があるままで、阿部前首相の時は無知さを英国首相にされけだしてしまった事を思い出しました。本当に洞爺湖サミットでのご活躍はいかなるものになるのかと思います。

 国会ではガソリン税を上乗せた税金の使途を道路に限定するか、税金を減税することで選挙を勝とうとしてもめていますが、そんな単純なことでなく将来を見据えたエコロジー的な発想で税制改革の問題として取り上げてほしいです。環境先進国のスウェーデンを見習い、エネルギー税、二酸化炭素税(電力、石油、石炭燃料が対象、バイオ燃料は非課税)、二酸化窒素税など検討して、温暖化防止や環境問題に使えるようにしたらと願います。
posted by byおっさん at 11:03| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

自問です

 ちょっとショックです。東大の総長が出演したテレビの番組の中で、ゴアさんの映画の話題が挙がりました。東大の総長の自宅を紹介、特別な断熱材を使った省エネ住宅、オール電化、太陽光発電、乗用車はハイブリッドを自慢した後に、ゴアさんの映画はよいけど、映画の最後でてくる[私にできる10の事]は余計だったことを話され、自分は年間5万ぐらいの電気代で、ゴアさんはアメリカでの電気代が年間360万円もかかるのを痛烈に批判していました。電気代の事よりも、地球温暖化の話題をしてもらえたらなと思いましたし、何か高みの見物みたいに感じられたのも残念でした。
 バイオの友人は、東西奔走、バイオマス燃料関連のセミナーや各種会議、展示会に出席し、大学教授、官、公益法人、バイオ関連の会社の人たちと交流を持っていますが、誰一人として、バイオ燃料を車に利用する人がいないことを、そして、何か環境によい事をおのずから実践している方が少ない事を嘆いています。
 バイオマス燃料は、環境にやさしい代替エネルギーとして、様々な取り組みがなされていますが、官は補助金を上手に仕分けして、企業は産学提携で補助金もらい研究、新技術開発、製品で儲ける事に力を注いでいます。バイオマスは地産地消を目指すべきです。海外から原料やバイオ燃料を輸入してより経済を発展させる考えではなく、省エネを進めて、いかにして化石燃料などの資源を長く、大切に使用していける生活ができることに力を入れるべきではないかと思います。
 今回の原子力発電所の問題や食品の偽装問題等がありますが、少し怒ってみても、結局都合のよい事実でしかなく、本質を見ようとしていません。自分たちがきっちりと見て考えを持つこと、そして、自分の生き方を問うことが必要だと、またまた反省してます。
posted by byおっさん at 10:10| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

年金問題

 年金(社会保険庁)問題が次から次とでてくる。今朝の日経新聞では、社保庁の地方事務所職員が保険料を横領した事件は、2002年までの13年間で、1億1千万になることや、年金記録の入力ミスが消えた年金の主原因だと思われていたが、横領なども原因の一因の可能性がある事、横領の調査結果の情報開示には消極的な事が書かれていた。
 つい先ごろも、自民党の中川国会議員(元町議から町長に現在衆院議員)は固定資産税を18年間未納し(町議時代から)、役所も調査ミスとして本年分のみの請求(詳細は不明)らしい、まったく何を考えているのですかね!! 特に役所や公的法人等の組織は身内には甘いですよね。自分たちの自己都合や利益主導しか考えてないお役人達。こういう内部のことを政治家がしっかり監視しなくてはならないのに割れ鍋に閉じ蓋ですよね。税金で暮らしている人たちの意識や感覚ですかね?
でも、勇気と善意ある人により、内部告発で暴露されるのを期待しています。そしてまず、行政や政治家が進んでメタポリック症を治療してからスリムになり、私たち庶民に増え続けるであろう税金や社会保険等の負担増を要求してもらいたいと思うのです。
posted by byおっさん at 18:58| 長野 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

 市の答え

 市から情報通信基盤整備の質問の回答がきました。
 整備事業の入札も終わり、何も問題なく進んできた事業ですが、市民も同様で、箱物建設と違い目に見えないので関心がないのです。(環境問題と一緒だ。)質問と回答が地方紙2紙に掲載するようになるので、自分たちの問題として捉えてもらう人が増えればなと思います。

 答えのほとんどが・・検討、・・予定、・・考えています、であり何をしていくのか、どんな行政サービスをするのかが見えません。具体的な事は音声告知装置と料金体系で、市では、今まで整備ありきで、市民のための行政サービスなどは一切検討していないのではと思われます。
 実際、これから加入者の獲得に向けて説明会が始まります。しかし、選ぶ権利は、私たちですから。そして、行政の無駄を省く事は将来ある子供たちのためですから。よーく考えよう!!

 市議もおかしなことに予算をとおしておきながら、今頃になり関心を示しているようですが?。(しっかり勉強してよ。月31万の税金もらってるでしょ。もう、定数削減だ。市議の定数11人にすれば年間3千万余裕で浮いちゃうぜ!)
 上位下達は世の中のしくみですが、議員は下位上達の代表として選挙で当選したことを忘れず、政治商売人にならないようにしていただきたいです。おっさん達もいろんな意味で物事見つめ直し、発言して子供達に良い環境や生き方を残していけるようにと思います。(ファッ ファイト!!)
posted by byおっさん at 14:49| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

チェック・チェック

 廃てんぷら油のバイオディーゼル燃料に関心を持っててから、様々な出会いがあります(感謝)。かつては、自己中心で自分だけの見える範囲だけでしか物事を考えなかったのですが、子供たち世代へよりよい環境や社会を伝えなくてはいけない世代になりました。おっさんたちが、声をあげて行動していく事は、まず自分たちの生き方を反省し、見つめなおす事が大切だと思います。そのひとつに、政治や行政に対して無関心を装うことはやめて、あいまいさや、馴れ合いを直さなければと思います。互いに【言う事は言い、やる事はやる】ですかね
 今回、おっさんは、私たち代表の市長や議会が決めた超高速インターネットの整備について、(ほとんどの市民が不便と感じてないと思われるのですが?)今後の行政をチェックする意味で質問書を作成してメールしました。

                     
質 問 書 

市では市と旧村の情報格差の是正をするため、情報通信基盤の整備に10億を超える予算で実施しようとしています。超高速インターネットの整備は民間企業でも着工していますので、民間に任せれば良いと思うのです。しかし、市は民間では利益の上がらない地域は整備されないのでインフラ整備と同様に市内の隅々まで敷設し、高度情報化を推進していくようですが、下記のことについて、研究会、審議会等で検討されてないようでしたので質問します。

質問1
家庭への引き込み線が光ケーブルのFTTH方式か同軸のFTTC方式については、検討されたようですが、IT技術は日々進歩します。地理的要因が不利な地域に向いていて、維持費、設備費など安く抑えられ、どこでも使える高速無線通信(光回線並みの速度。アンテナで、半径6kmから12kmまでのエリアが可能)による整備案はなかったのですか。
(免許が取得できれば、2008年から全国のCATV会社(140社)などがサービスを始め、NTTなど大手通信も参入計画があるようです。日経新聞より)
質問2
所有していてもパソコンを使えない人や、パソコンを持たずに携帯電話だけのネット利用者(第2世代:ネット全体の比率22%。2005年度の統計、日経新聞より)が増えています。又、市内の賃貸住宅においては、比較的新しい物件は賃貸管理会社独自のプロバイダでのネット化が進んでいます。少し以前の賃貸住宅は、現状での利用が難しく、貸主の引き込み工事費等の負担により、賃料増額や利用料負担で借主の支払総額が増えると予想されます。これらのことについてはどのように考えたのですか
質問3
パソコンを持たない人やインターネットを利用しない市民が整備費(敷設費)の負担をすることになりますが、ネット社会にいない人達との情報格差の開きをなくすためにどのようにしていくのですか
質問4
ケ−ブルテレビに加入することにより、今は無料でテレビ(NHK受信料は別)を見られるのに、工事費の負担や月々2100円の利用料がかかってしまう事や旧村との利用料の差額があるのはどう考えられたのですか
質問5
FTTC方式は、電源供給器が必要になり、そこに落雷が落ちる可能性が増えると聞きました。もし、そうだとしたら、その数だけ落雷の確率が増えることになります。電源供給器の設置数と電気料はどのくらいのになるのでしょうか、
質問6
公設民営ということで、敷設整備費は市が負担するようですが、ケ−ブルテレビへの賃貸料はいくらになるのですか。又、電源供給器の電気料金、雪害、倒木による断線の修理費、などの維持費、管理費はどちらが負担するのですか

上記6項目の質問に対する回答を、忙しいこととは存じ上げますが、平成19年5月末までにお答え頂きますよう、お願いします。尚、同一の文書は地元紙に送付することの考えもあることをお伝えしておきます。



付 記
要 望 書

行政としても最低限の情報整備を行い、情報の機会均等は大切だと思います。しかしながら、市やケ−ブルテレビの現在の説明では、娯楽や情報収集などで、民間企業が行う事とあまりかわらず情報の質、情報の価値に魅力を感じられません。私たち市民はケ−ブルテレビに加入する義務はないのですから、市はこの光ケーブルを使って、どれだけ市民のための【行政サービス】を考えているのでしょうか、その内容により加入者が増えることにつながると思います。各地域で予定の説明会では、計画されている行政サービスの施策を具体的な例をあげ、わかりやすくお願いしたいと思います。
 そして、今回、整備されても、中高齢者、障害者等の人達、経済的な弱者の人達が取り残されないように、一方通行的ではなく、ゆったりと人と人とがつながったやさしい市の側面がある行政を要望します。

                   

  

posted by byおっさん at 15:32| 長野 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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