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2007年07月26日

野の野菜たち

梅雨が続いてます。春草は枯れたのに、夏草が腰丈までなりました。
野の野菜も、高温多湿で病気にかかるかなと思ったら、夏草の中で探すのも大変状態ですが、負けるものかとがんばっています。
キウリは初生り状態、花も程よく咲いて、ナスにもつぼみがつきました。ただ、ゴウヤが元気がないので、早くお日様カンカン照ってほしいです
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posted by byおっさん at 14:59| 長野 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

区別なく育ってます

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nasuga1.JPG 初収穫です(普通畑)

野の野菜たちは草も虫も分け隔てなく共生、なんかとてもいい感じです。ちょっぴり考えちゃいます。この空間は宇宙かな?
posted by byおっさん at 08:55| 長野 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ゆったりと成長してます。

111.JPG113.JPG少しだけ、大きな草を倒し、日を入れてあげました。野の野菜たちは、マイペースで頼もしいです。(オッサンとは、大違い?)
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普通の野菜たちは、もう生り始めました。早く大きくならなきゃという感じですかね。(プレシャー?)
まあ、オッサンが野菜だったら、野に育ちたいかな?
posted by byおっさん at 09:50| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

野の野菜たち

 違いがわかるオッサンです。”だれだってワカルヨー”
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@.JPG.JPG

上がキウリ、下がナス。
こんなに差があります。野に育つたくましイメージが・・・・・・?

野菜は、促成ですけどね。黒マルチ、風除け、元肥の効果です。
野の菜は、草が大きくなり日あたりの具合か、黄緑です。
これから、これから、大器晩成かな、楽しみです。
posted by byおっさん at 09:42| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

普通畑と草畑

メシメ、畑仕事をしました。
今年は、楽チンです。草取りが減ったのです。草畑(6年位荒廃地)に野の采となるように野菜を育てることにしたからです。どうなることやら楽しんで比べてみます(乞”ご期待を”)。もちろん野の采は無肥料、無農薬ですよ
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   普通の畑、黒マルチで草防止と地温をあげる。元肥を入れてある。        004.JPG
  草畑どこに苗があるのかわからないほど草の勢いがある。無肥料です
002.JPG  普通畑のきうりはもう、1番花が咲いている
03.JPG 草畑のきうりは小さいです、虫は葉を食べてます。
posted by byおっさん at 08:46| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

目指せ、自然農法

雨宿りかたがた、篤農家の友人が来て、おしゃべりしていった
植物に微量に必要な要素、鉄 マンガン 亜鉛 銅などを微粒要素といい、微粒要素が、味になることや、植物に多くいる肥料、(チッソ、リン酸、カリ、石灰などの多量要素)、それ以外にも有機質,酵素、水のPHの大切なことなども教えてくれたが、なんだかチンプンカンプン。普段は、目あき千人の人しか話をしないそうで、目くら千人の一人であるおっさんは、うなずくだけだった。なんとなくわかったのは、今の人は、栄養過多だけど、ミネラルが足りない分は栄養補助食品で補うこと(特に亜鉛不足は、舌の味覚を麻痺させるそうで、味が薄く感じられ濃い味を求めるようになるそうです。)農作物も同じだよと教えてもらったことかな。そして、農業も科学技術が必要になったのかと痛感させられました。 確かに、化学肥料や除草剤などを多用して、生産効率をあげ過ぎ、土が本来持っている力を使い果たしてしまったからかと思う。
あこがれの、お天道様と水と土さえあればいいという百姓は、もう、稀なんですよね。(がんばれー!)

   あぜ道の一本の草 そこに宇宙があり 生命がある。

    舗装の街路樹 そこに社会があり 人間がいる

posted by byおっさん at 19:41| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

美空・ヒバリだ。 

 メシメから畑で仕事してました。堆肥をまき耕すだけですが(鍬じゃないよ。文明の利器。でも秘密が・・)お天道様のぼり、よい天気で楽しいです。土は、雨がなく良く乾いてますが、機械の力で楽チン。機械のなかった昔の人はすごいなあ、あらためて思います。ロータリーの爪はいとも簡単に土を掘り、堆肥を混ぜ細かく砕いてくれてます。土の中の動物は、びっくりしてるかな。ミミズはあわててクニャクニャ、かえるは、目を覚ましたばかりで唖然としてます。トラクターの音に敏感なのは、鳥たちですね(特にムクドり)。耕した後を付かず離れずついてきて(ストーカー?)、土の中の生き物をついばんでます。
 さて、秘密はバイオディーゼル燃料を使用したこと。乗用トラクターは、借用したので、バイオ燃料のことを話し、バイオディーゼル、軽油をそれぞれ半分の割合を入れ、今日使い切ることで了解してもらいました。馬力は良くわかりませんが普通に使えました。混ぜても軽油のにおいはなく、てんぷら臭でした。メシメには、少しつらく(腹減ったー!)燃料、終わらず参りました。
 でも、とても楽しい公演あるので、ルンルンです。春の歌姫、ヒバリの唄が聴けるんです。排気音に消されそうになるので、トラクターを止めて、仰向けになってヒバリの姿を追いかけます。(遠視になれ!)目にしみる青さと、ピーチュクピュルルーのきれいな声と、土ぼこりが、春の公演の恒例でしたが、今年からてんぷらが付くようなりました。(弁当もってこよ。)

皆さん知ってました。ヒバリが天高くさえずっているとき、手をたたくと降りてくるって?(ゆっくりと、ありがとうをこめて、たたくのがよい)おっさんは、幼少から(親に教わった)やってますよ。ぜひやってみてね。

posted by byおっさん at 18:43| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

あんしんさい

 雪が少なかったせいか、長野産アスパラを食べたんだけど、イマイチうまくなかった。自分が30a栽培してた頃、作物は土と水でうまさが決まる(死んだお袋の口癖)から、種かす、わら、古ぬか、牛糞、人糞(親父の頃)などの有機肥料をたくさん土に入れた。ねずみとモグラ退治に追われ、ねずみのアナには必ず蛇がいた。ミミズもたくさんいたっけ、でもアスパラ甘くておいしかったな。(2日酔いの朝1番、生でかじって元気モリモリ)
 今は、品種改良で(F1!「レースじゃないよ」といって1代交配種)いろいろな作物が多収量、早成長、見栄え、日持ち、耐病性、耐除草剤等、消費者の要求や企業化農家に立つ品種(百姓は昔の品種じゃ、まんま食えねよ!)に変ってきているのと土が痩せているせいもあるのかな(篤農家の友人は微粒要素の不足という。詳細は後日にて)有機野菜は化膿姉妹(字忘れたすみません)みたいなセレブの人達ご用達品!(庶民はスーパー激安品ですよね)
 昔ながらその土地で長年育てた伝統野菜(在来種で自家種)もみ直されてきていますが、その反面、遺伝子組み換えによる(これもバイオってか・・やだな・・)作物も始まろうとしています。
 で、考えました。昔ながらの固定種の種を撒き、無農薬で作って食べようと、余ったらおすそ分けするからね。土も有機たっぷりくれて。(シマヘビ出てこいよ)それから、昔ながらの野菜をジイバー農家にも作ってもらって、現金収入よ(介護保険料の種銭だ)
 して、その野菜の名は、ジャジャーン【あんしんさい】安心の低価格、大小見てくれ関係なしの、野菜くさい、みな兄弟野菜です。又、又、夢見てる(早よ、借金かえせー!)
 死んだばあちゃんやお袋は、そして、伝統野菜作っているお百姓さんは、食べ物に、土にそして自然に感謝をしています。

 おっさん、反省です。メシ食うとき、”ありがとう”っていうことを
posted by byおっさん at 22:28| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

見た目より中味?

 20日付けの日経の朝刊に バイオ燃料需要が急増してトウモロコシやサトウキビ(エタノールの原料⇒ガソリン車)及びパーム油(バイオディーゼルの原料⇒軽油車 アブラヤシの油で南米や東南アジアで生産され、反面、森林破壊、労働等の様々な問題を抱えてる。油はポテトチップスなどの揚げ油や石鹸等多用途に使われている。)が高値で取引されて、原料高や供給不足がおきている事。又、米国の生産者はトウモロコシ6割、大豆9割を遺伝子組み換えによる作付をけし収量の増大を目指していることが記載されていました。(京都議定書の履行があるからよね。)
     (遺伝子組み換え?ついでにおいらの頭も組み替えて!)
 日本の野菜の2割強は輸入に頼り、輸入野菜の8割は加工食品向けです。食品の安全が求められている今、不安なのは農業も企業同様、大規模経営で効率化、高収入を目指し、高規格化、高級化、高希少化が求められていることです。朝市、産直という路線も消費者の受けもいいですが、でも、曲がったきゅうりより、同じ値段だったら、真直ぐのほう良く売れます。 (昔、3高。百姓は、4高ダー!すげーぞ)
 長野でも、自分の作ったもん食って、分けて、味比べしながら茶飲んだ生活はだんだん薄れようとしています。でもまだ、あのばあちゃんにしかできないもの、爺さんならではのもの、この地域にしかないもの等々、小さな力と技術を持った人達がいます。それは、誰でもが取り入れられことができ、又、工夫して活かされてますが・・人が・・(オイラはみんなに自給の種まき、種まきだー)
 バイオ燃料を勉強するにつれ、現実に起こっている様々な問題を少し知り、何気なく毎日消費している物を違った角度からも考えることができるようになってきました。
 イギリスでは、農産物などが生産者からスーパまでの距離を明記してあり、値段や見てくれでなく、消費エネルギー量運送距離や作り方で売れるらしいです。消費者が生産する人々や環境に思いをはせる事ができるってすばらしいなあと思います
   
      アバタりんご 皮をむいたら 蜜があり 化粧おとせば、しわくちゃ顔
posted by byおっさん at 15:52| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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