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2011年04月21日

田んぼだ

原発事故で何か調子がいまひとつなんですが(親父の具合と一緒か?)

めしめに田耕しを始めました。(5時は明るいよ)
とんびやムクドリが舞い降りてえさをつつきます。(うめーうめー)
そういえば、ひばりが鳴いていないなあ?(のどかです。)



今年ももちろん無農薬、無科学肥料です。(鶏糞やわらは昨年すきこみました。)
昨年の反省から、今年は連休明けには代掻きをして、雑草の種を発芽させて
田植え前にもう一度代掻きをして雑草処理してみようと思います。(笑われる)
ただ、心配なのはかぶとえびなどの昆虫の成長がどうなるかです。


 動物や昆虫や植物は、時が命を与えてくれます。
 人も時が過ぎれば悲しみだって忘れることができます。
 
 自然は時とともに生まれ、
            育ち、種を残し、
                   生まれ変わっていくことができます。

おろかな人間の英知で作り出された原子力、この世になかった恐ろしい放射性廃棄物、
何万年という時を経ても、消えることはありません。(誰も生きてはいない?) 
大自然と時という力を借りて人智の力が挑んでも 解決策はないのです。”それが現実”
 
 100000年後の安全http://www.youtube.com/watch?v=HCdp_uHZ8e4

だから、ここで原発やめよう!! 子や孫やまだ見ぬ子たちのために

 さて、明日もめしめに田耕しをして、大正生まれの親父の介護して、ほんと幸せです
       
posted by byおっさん at 21:03| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

田の草取り

 早朝より出社前3時間みっちり一週間、手と人力除草機で田んぼで悪戦苦闘、未だに5分の1ほどしか終えません。肩が筋肉痛、腰がイテー

いつも百姓してて、昔の人は良く働いてすごいと毎度思います。で、オッサンも負けずに、機械などない頃の当時の人のようにがんばってみたのですが、完全にダウン寸前です。

 何でそこまでやるのっていわれるけど、「好きなんです。百姓って」答えるだけですけど、米高く売ってのお金目的ではないから、もっとも大変な仕事に近所の人が不思議がるのかもね?本当に道楽ですかね。
自分でも朝起きれば田んぼや畑にいる変なオッサンと思います。そうそう、近隣の田んぼは草知らず、除草剤が効いてすごいなあと思います。
でも、いつかは田んぼに蛍が乱舞、蝶やトンボもめだかも復活だあ
 
 いつもながら、誰に頼るわけでもなく、一人でショボン、一人でファイト、一人でエヘン、でも昆虫や生き物が喜んでいる。
クレソンを蛍の幼虫ごと根こそぎ採られも、毎夜、わずかながら蛍が乱舞してくれてます。うれしいです。

 情けないのですが、一気に草が生長して稲より大きくなってきてしまったのと、体がいうことを利かないため、エンジン式除草機を購入しました。ミニエースという機械です。早速今朝雨の中試運転です。イヤー機械はいいもんだなあ、つくづく思います。こんなに楽できるなんて感激です。明日はワールドカップと同じ3時30分に起きそうだ?
目指せ、長友!!1条を100m、往復200mをしなければ草がうまく刈れないので耐力、脚力勝負です。

 ところでバイバスを走る車や、水汲みに来る人はあのオッサン、ここ2週間毎朝、田んぼの中で何をしているのだろうと見ているんだろうなあ?







posted by byおっさん at 20:05| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

カブトエビだよ

無農薬の井戸水の田んぼでは、ただいま、生きた化石「カブトエビ」
がたくさん生まれています。

イヤーすごい、かわいいし、面白いですよ。見ていて飽きません
画像入れますね。
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さて、かえるや、ゲンゴロウのご飯になっちゃうのかな、自然界の摂理ですね

今年、田んぼの草取り、カブトエビもいるし大変な手作業なんで、やりたくないのが本音なので、どうしようか悩んでいます。
posted by byおっさん at 11:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

初挑戦の米作り

 親父の介護で、会社、農業の2足のわらじとで、夜は11時就寝(少しの酒でキューバタン)、朝4時30分起床(勝手に目が覚める。)と例年より朝が早くなる田舎の百姓生活パターンになりました。健康生活ですが、体は少しボロボロで、疲れが取れずにいます。(50を超えそんなにがんばらなくてもいいのにと良く言われますが、朝の百姓は最高にいい気持ちなんです。)
 
 天ぷら油の回収はなんとか、建設会社の人がボランティアでやってくれていますが、燃料作りはご無沙汰です。(困ったなあ・・・・。)
 
 畑では蕨、行者にんにく、かぼちゃ、まくわり、ビールのお供の茶豆、パンダ豆は種播きしたものをたくさん植えました。大好きなスイカだけは苗を購入、烏がつつかないということで黒いスイカを植えました。ことしも化成肥料は一切使わず、無農薬無栽培です。敷き藁、敷きダンボール、黒マルチもうまく利用して、ところどころには窒素の補給に大豆を合間に植えてみました。どうなることやら??
 
 で、米作りも無肥料、無農薬、天然水(みんなが飲み水として汲みにくる名水を田んぼの水として利用)で作ることにしました。
昨年は米作りにJAの施肥基準どおりに化成肥料をくれ、除草剤を1回行いました。
 昨年、藁たくさん残しておき、レンゲも蒔いたのですが、まく時期が遅かったのであまり生えませんでした。地力があればいいのですが。収量は多くは望んでいないので、それよりうまいお米、完全無欠な玄米ご飯食べるために「がんばるぞー!!」

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 時折、水を汲みに来る人たちが、田んぼに落ちる水を恨めしそうに見ていますが・・?続きを読む
posted by byおっさん at 20:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

寒ざらし蕎麦

さて、昨年収穫しておいた蕎麦は粉にしてない理由を明かしします。

実は、長野では「寒ざらし蕎麦粉」という大変貴重でうまい蕎麦粉があることをうすうすは知っていたのですが、その粉を使った蕎麦は限定品で食べた経験はないので自分で作る事にしたからです。

調べること、大寒から1週間ぐらい冷たい川に蕎麦を沈めて、土や不純物をきれいに流し、その後外の天日で凍み、乾かしを繰り返したた蕎麦いううことでした。
 
 オッサンはぼろぼろコンバインで蕎麦を刈り取ったところ、泥土や草の茎や葉の切りくずと一緒に収穫、その後天日干し、何度もフルイにかけて選別、でも、どうしても細かい土残がある感じの蕎麦だったので、今回の寒ざらし挑戦は渡りに船で、きれい、うまいのよいことづくめです。(粉にしてから言えって???。)

 そうなんです。浸してある蕎麦の川は冷たかった。(朝、かんじきがきくうちに運び、川に蕎麦と体も想いをこめ浸した?。)
 うなぎや鮎もいるきれいな川なのですが、水量はかなりあり、網に入った約15kの蕎麦3袋がロープごと流されているのでないか、毎朝確認です。あと4、5日したら引き上げて乾燥ですが、引き上げるときは重い、冷たい、うーんいやだ、流れちゃったも有????。

 でも、でも、ガンバレ、オッサン(だれも応援無・・・・。)

 「じゃあ、食べさせてあげないよー」ってか。

 (食べに来る前に粉引き、蕎麦打ちあるんだよーん)

  
posted by byおっさん at 14:09| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

バジルの粉末

忘れていました。納屋の中にバジルを乾燥させておいたことを
早速、粉砕機で粉にしています。
            P1010337(1).JPGP1010336(1).JPG  

そば粉は未だに、未挑戦です
posted by byおっさん at 16:08| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

自給だ、そばの実

 そばを収穫し、天日乾燥し、きふるいにかけて砂や土を除き、手間をかけたきれいなそばの実60kgは(雨の天候不良で大幅収穫減)未だにそば粉にしてありません。
 
 一茶の里、信濃町のそば打ち隠れ名人(店は持っていないが、そばは予約しておくと自家栽培の粉をひいて打って、こしょう漬けという漬物と共に真っ黒な細めんでのざるそばを出してくれます。自家製の固い、マメーという味の豆腐も、運がよければ頂くことができます。うまいのです。)のところに持っていく予定でしたが、父の入院退院、介護などで忙しくていけませんでした。

 年越しそばのそば粉は、コーヒーの粉砕機をいただいたのでそれを使用して、そば粉にしてみようと思います。
(うまくいかなければ、早そばという大根を使ったこれまたうまいそば粉の食べ方があるしな・・・エヘ。)

 初めてなのと、手間かけたそばの実ですので、そば粉の引き方を名人に聞くところ、水分含有率は16%を確認して・引くときは熱を持たせないこと、量を少なく荒く引き、80目でふるいをかけそばを選別・仕上げのふるいは60目にすることを聞きました(50目とか石臼などの粉は細かすぎて、そばはおいしくないとのこと??、細かければつなぎなくとも10割そばは楽勝とのことです。オッサンは思います、そばほど好みの個人差がある食い物はないかなあと?)。
 
 さて、籾と同様、そばの実も水分含有は16%が良いとは知りませんでしたので、まずはふるいを揃えてだから、水分は17%なので少し風に当てて乾かしてから挑戦です。
 
  楽しみ、楽しみ、贅沢三昧だー。金はなくとも食べ物は本物だー。

正月は、かまどでピザ作りに挑戦だー。もちろん粉は友人が作った地粉です。
posted by byおっさん at 18:18| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

稲刈り

 秋晴れが待ちどうしかったが、O心と秋の空?、稲刈りが遅れてしまい挙句の果てに、台風が来るというのであわてて、コンバインで収穫をしました。昨年までははぜ掛けをして、天日米として手間をかけましたが、今年はコンバインですので、乾燥機にいれ、水分を16%に調整して籾で保管します。篤農家の友人によると、はぜ掛けの天日米も、収穫後1週間ぐらいで籾にし、乾かしすぎない、雨に当てないようにしないと、うまい米にならないそうです????。コンバインで収穫の籾も通風だけの乾燥にすると天日米同様、うまい米になるそうです。
 それはきっと、精米の仕方もなるべく熱を出さない精米機だとうまい米になるのと同じことだと思います。
 いずれにしても我が家は自家精米の5・6歩つきで、時々は種種雑多な草の種が混ざっている(石みたいに硬いんだこれが)米なので、こだわりませんが・・。
 時どきは、白米の精米にしていただくと、うまいんだなあ、かまどご飯に狐色のおこげ、なすとじこんぼや藪キノコの味噌汁。
 イヤー 腹減ったー!!
posted by byおっさん at 10:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

霧下そばになるかな

今年は、朝霧が例年より多くうまいそばができそうな秋の気配です。

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菜種、大豆、そばは、種蒔いておけばありのままで自然にまかせて育つけど、今年初めて10アール作ってみた亜麻は草と共に育つわけにはいかなかった。うーん
posted by byおっさん at 20:10| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

黒豆の収穫

草と共に育った黒豆を収穫しました。
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干して黒豆取った豆からは、たきつけに使います。良く燃えます。
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小豆はまだまだ花盛り

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posted by byおっさん at 14:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

豆の収穫

無農薬大豆の収穫です。

畑のタンパク、オッサン飲みすぎ太りすぎで○〇タンパク検出

P1000620(1).JPG P1000668(1).JPG大豆P1000671(1).JPG浸豆


黄粉・納豆・豆腐・・・・さて何に加工しようかな
posted by byおっさん at 13:57| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

菜種の収穫の様子

菜種の収穫 骨董のコンバインを修理、改造して
P1000315(1).JPG   菜種P1000287(1).JPG

エンジンは、バイオ燃料で調子が良かったが・・・。
菜種は細かくて3mmの網から落ちて畑に還元です。
大豆の収穫が終えたら、来年に向け改造しなくては

posted by byおっさん at 10:36| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

油糧植物、何かないかなあ

 先日のオッサンのバイオ燃料と作物に関しての下手な話を、篤農家の皆さんに聞いていただき、無事懇親会、出番はやはり酒席(主席)かなと調子が出て本領発揮なり!!ついに深夜の3次会まで・・・・(国際交流も深めました?)。

 昨日はその関連で早速役場から連絡があり、遊休荒廃農地の利用について相談を受けるが、妙案は浮かばず(経済性を考えると何もできない!発想の転換が・・・)、長崎市の荒廃農地へのジャトロファ栽培の取り組みの話をし、積雪ンmの信州では「いかに省力化できる多年生の油糧作物」ができるかで、荒廃農地減少のキーワードですと投げかけておきましたが、そこまででお上の思考はジ・エンドかなあ(オッサンは探すぞー!!)?  

posted by byおっさん at 09:21| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

何とかレンゲの芽がでたよ

蒔くのが遅かったけど、地温が低い中がんばって双葉の顔を出してくれました。
   merenge.JPG

 ”エコカワイイ”植物のみんなもがんばっているので、バイオディーゼル工房の方もしっかりとやらなければと気合を入れ体は元気ですが、巷の流行病の金欠病にかかり未だ点滴状態、秘策の制度資金を考え中
posted by byおっさん at 16:50| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

レンゲ畑

  rennge2.JPG 菜の花畑より

 何だかんだで、もやもやとした日が続くけれど、必ず朝が迎えにきてくれます。
気落ちした心も、メシメ仕事は気持ちが晴れます。脱穀した田んぼの後、耕起してレンゲの種を蒔きました(遅いかも?)。春に60aの紫、緑、黄色のコントラストの出現に期待です。
  rennge.JPG 芽出ますように
posted by byおっさん at 09:11| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

芽が出たよ

この間、蒔いた菜種の芽が出てきました。
案の定、斑があり蒔き方がへたくそなのがわかります(ショボン)。

    natanenome1.JPG natanenome2.JPG

これから、間引きをどうするか、このままで冬を迎え雪の下でじっと春を待たせてあげるか思案中です。
posted by byおっさん at 09:07| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

稲刈り

inekari11.JPG inekari55.JPG
レンゲを蒔くため早目の稲刈りです。1条刈のバインダーで30aをメシメで4日位かけて刈り取りながら、はぜ掛けで天日干しにします。

朝の澄んだ空気を思い切り吸いながらで、気持ちいいです。昔は家族総出で手刈りをしてつらかったのは覚えています。今はうそのように楽チン、コンバインで一気に脱穀もしてしまえばもっと楽なのですが、年中行事なので兄弟それぞれ空いた時間を見つけて作業分担をしながらやっています。


花畑構想を浮かべると、おのずから力が湧いてきます。今年は追い肥が不足気味だったのか、いまいちのできですが来年の花畑のあとはレンゲの有機肥料なので期待増です!!
posted by byおっさん at 17:37| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

百匠農業

 コメントより答えます。百匠とは、おおざっぱに言えば文化なのです。もちろんオッサンの大先輩が作り上げてきた、自然から教えてもらい、それに応じる里山文化です(なくなってきました。)
 
 かつては、オッサンの住む地域も僻地といわれた40数年前の頃は、ほとんどが農業をしていて、その人々のなかに、祭りの笛吹き名人、着付け名人、米や野菜つくり名人、魚捕まえ名人、味噌作り名人、ムジナ捕り名人、きのこ捕り名人、研ぎ名人、井戸ほり名人、仕立て名人・・様々な匠の持ち主がいて、地域の人同士が教わり、助け合い、楽しみながら暮らしてきてました。又、今で言う気象予報士がいて種撒きから収穫の適期を教えてもらえたり、おととい、ウサギ追いさせられウサギを撃ってた猟師が、昨日、鍬もって畑にいたけど、今日は、神主に変わったりして、子供の時は匠の人たちへの不思議さと、妙な憧れを持ちました。
 
 やがて、時代はかわり価値観は金や物になり、時間は金に、収入を得るためにサラリーマンへ、農業も儲かる作物に転換し(単一化)、自家用の野菜も細々に、自家加工品は手間と時間がかかるだけで儲からないから止め、今は耕作放棄まできています。
 
 でも、農業だけでなく、他の産業でも同じで匠は健在ですよね、農業は作物や自然の求めに応じられ、職人は素材を生かし、修理屋は機械の悲鳴を聞くことができる、マニュアルでなく自分の五感で読み取り、聞き取り、又、働きかけや求めがわかることができることが仕事になり、匠となりイコール文化となります。
 
 何の技もなく、五感も研ぎ澄まされていないオッサンはせめて、名もない匠のわかる人ととなり、応援団として何かできたらと考えているのです。
posted by byおっさん at 11:37| 長野 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

農業政策

 アメリカで改正される農業法で農業補助金について論議されているらしい。補助金は、主要作物に集中し、支払いをうけるのは主に主要作物のとうもろこし、小麦、大豆、綿花などを生産する大規模生産者でそれ以外の作物を生産する小規模農家は補助金を受けられないという。大規模農場や巨大アグリビジネスにのみこまれ家族農業が衰退していくこと、補助金で過剰生産された農作物が国際市場において低価格で売られ、途上国の農家に大きな影響があることが懸念されているそうだ。
 
 日本の農業政策についても、かつて食料自給率を言及しない、農家のニーズに合わない、お偉い方々が考えたアメとムチの政策により、後継者不足と耕作放棄農地をつくりました。今、株式会社の参入、農地の集約化、大規模化をはかり、経営の効率化や収益の向上をめざす政策ですが、自給率が下がっているのに、国際競争力を高めるようとグローバルな考えに向いているのはいかがなものかと思う。
 価格が安いだけの信頼のおけない農薬漬け抗菌剤漬けの輸入品を食べさせられてる消費者の人もそうですが、要は農産物の認識を変えなければいけません。
 “農産物はローカルで”、を合言葉に小規模農家が生きていける政策を望みます(民主党の所得保障はいい考えと思います。)
 オッサンも地元産の安心・安全な食べ物で健康との環境を守っている百匠農業を、サポートできるような仕組みを環境問題と絡め合わせてできればいいなと思案中ですが?いつになることやら・・・・。
posted by byおっさん at 15:19| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

草刈熱いぞ

 信州は連日の猛暑で残暑でなく夏真っ盛りです。北海道、東北も沖縄より気温が上がっているようで異常な暑さが続いています。やはり、地球温暖化が原因ですよね。
 人間の暑さ対策は楽勝です。エアコンで冷やせばああ涼しいで終わり、地球の暑さ対策はどうでしょうか。暑いよー!何とかしてー!!と悲鳴を上げているのでは?・・・・・。
 オッサンの事務所もクーラーはついているのですが、ほとんど使わないようにしてます。
(事務方、来客者ごめんなさいです)その代わり打ち水を建物外壁や駐車場に1日5から6回ぐらいたっぷり行います。
hatake001.JPG hatake002.JPG

 さて、少しでも温暖化に役立つように、循環型エネルギー燃料を目指して種蒔の準備で、荒廃農地の草刈です。日の出前から月見草の花が萎むまで(朝の10時頃)連日のウエトレです(ビールがウメー)。草ですが砕いたので土に鋤き込む予定です。
 2mも越す月見草も群集で咲き乱れてたので、そこだけ残して。(かつて、川原や土手にたくさん咲いていたのですが、河床工事などであまり見かけません)正式名は月見草ではなく待宵草というのですが、幼いころからこの草花を月見草と呼んでいて、本物は見たことがないです。
 
 
tukimi002.JPG tukimi001.JPG
posted by byおっさん at 10:37| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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