2日目は、前日の反省からペットボトルに、菜の花を飾り、シールで目立つように使用済み油、精製したバイオディーゼル、おがくずと混ぜた廃液燃料と書いてわかりやすく展示し、また、車検証の廃食用油燃料併用もコピ−して飾りました。キーワードを循環にしました。菜の花が目に引いたせいか、女性が足を止め話を聞いたり、質問してくれましたのでうれしかったです。また、若いカップルも女性のかたが関心を持って話聞いてくれました。(主催者さんごめん。車じゃなくてバイオ燃料の話きりしてて。)バイオ燃料にチョト理解を深めてもらえたかな。
ショーの表彰式、なんと、や、やったーです!!。長野ノスタルジックカーの特別賞いただきました。主催者さんありがとう、(主治医の仙人先生のおかげです。岡山の○○さんもありがとう。皆さんありがとうございました。)
こんな発想も理解ありだったんですね。古い車を再生、環境への悪玉と思われているディーゼルが生まれ変わり、バイオディーゼルで走らせるという事が受賞の理由かな。(本当は、ディーゼルエンジン開発当時は、戦争などにより燃料不足で、ピーナツ油で動くエンジンを製作していたと聞きます。だから、植物燃料使用のディーゼルエンジンとして原点回帰です。)


生まれて初めて賞というのををもらったので、緊張してしまいコメントもろくにできず、カメラマンには、もっと笑っての注文をつけられる有様、小心者です。でも、うれしかったです。バイオ燃料の話題からピカソの絵の話まで、いろんな話できて、また、旧車を通じて、出会いがあったこと。本当によかった2日間でした。
posted by byおっさん at 13:09| 長野

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