わーい(嬉しい顔)クリックしてください。ヨロピクです にほんブログ村 環境ブログへ

2009年12月26日

煙はでません。バイオディーゼル(BDF) ストーブは

廃天ぷら油からバイオディーゼル(BDF)
に燃料を替えたらストーブは、煙はでません。よい燃焼です。

ちなみにこの煙突のトップはとてもよくできています。風を受けたら回転して風下になります。
                          P1010314(1).JPG
posted by byおっさん at 09:56| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

ストーブの詳細@

 まずはわが20畳のリビングルーム(寝床兼客間)の長い船旅からきた自然燃焼のストーブですが、ディーゼル燃料OKのストーブでして、信州の冬期間は自作バイオディーゼルを車に入れるのには、少し心配なことと、ヒーター付き燃料フイルターを使っても、一晩露天駐車でマイナス10度を越えると無理なので、廃天ぷら油やバイオディーゼルを暖房利用とするために購入しました。

 仕様は廃天ぷら油(濾過したもの)と灯油の2タンク方式で、火をつけるときは少量の灯油を流し込み少しの紙を使って火をつけます。3分もすると完全燃焼の状態になるので、灯油を止め、廃天ぷら油を流し込みます調子よく何時間も燃えています、(燃え方を見ているとあきません。)消火時には少し不完全燃焼するのと、燃えカスが天ぷら油の場合はたくさん出ますから焚く前には少し掃除が必要なこと意外はとても楽です。(少し天ぷらのにおいがするかな?)

 ただ、ものによっては、不完全燃焼して消えてしまうこともありました。あと、吸入と排気と燃料の流入のバランスが難しいです。
 これから室内でも0度以下のときもこれからはあるので、屋内の廃天ぷら油のタンクにはバイオディーゼル混ぜています。燃やしてみたら、これが又よく燃え、調子がいいです。冬本番、試行錯誤しながら研究してみます。ただ自然の風と対流ですが炎は電気がなくてもいい感じの炎で驚きでーす。
 
 
posted by byおっさん at 19:31| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

バイオマス燃料ストーブ 揃い踏(日本初BDFストーブ燃焼中)

あたりは冬景色です

家はバイオ燃料ストーブであったかーい(電気は使いません)

キノコ残渣のオガクズを固めたペレットストーブ、薪もチップも豆からも何でも可     


           P1010309(1).JPG

           P1010311(1).JPG

VDF(廃天ぷら油)やBDF(バイオディーゼル燃料油)を使ったストーブです

日本初輸入しました。(後日 詳細をします)

強燃焼時
             P1010292(1).JPG

弱燃焼

             P1010299(1).JPG

煙突3本、オーブン兼用かまどとストーブ2台、後は風呂か・・・・。

             P1010315(1).JPG
posted by byおっさん at 18:40| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

頂き物

 
油桐の種を譲っていただきました。昔に戻って桐油の出番ですかね。
月見草 菜種 大豆を作りましたが、いよいよ永年作物の油桐です。 

           P1000618(1).JPG  P1000617(1).JPG 
ということで早速、ポットに蒔きました。

  
posted by byおっさん at 18:29| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

油回収

  志賀高原の廃てんぷら油はシャーベットです。
  オイラの内臓脂肪?新しいミルクティスイーツ?
  bbb1.jpg 

  bbb2.jpg
  

  ふと考えます

  なんでこんなことしてるのかな
  凍てつく寒さにかじかむ手
  『ドッコイショ』
  くじけそうになったときは
  『エコ・イーデショ』
  自分のために
  汚れも平気、がんばりましょう
  なんでこんなことしてるのかな
  『欲?ワカ●ナーイ』
posted by byおっさん at 13:08| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

少しづつだけども

 少し時間が取れたので廃てんぷら油貯蔵用の浄化槽を温めるために造った、温泉を貯湯する地下タンクの型枠をはずしました。外気は2度ですがやはり地下室は暖かいので作業がはかどりました。約10tのお湯がためられ、回収したシャーベット状のてんぷら廃油に威力を発揮しそうでとてもうれしいです。(信州ゆばたけ村の開村はもう少しだ!!)

 バイオディーゼル精製は水酸化カリウムやナトリウムを触媒として反応させエステル化し最終的に水洗いをするので環境に影響しそうな廃液がでるのですが、(当地方の障害者施設で精製しているところは廃棄物として引き取りしてもらい燃焼処理していますが、全国では下水道にそのままタレ流している所も多く、精製機のメーカーも問題ないとの見解ですが?オッサンはあの白いどろどろしたアルカリ廃液が心配で環境にやさしい事をしているのに逆に負荷をかけてしまう恐れがあると思うし、事実問題視され始めている。)
 個人的に手作りしていた時は少量の廃液でしたので土壌分析をしてもらいながら、オガクズや藁堆肥と混ぜ畑に使用していました。

 でも、チョッピリ環境に良いことをしてみたくて始めた志賀高原や湯田中温泉で固められ焼却されていた大量のてんぷら廃油を集めて、バイオディーゼルを精製するとなるとそうは行かないので、悩んで、悩んで、悩んだ挙句とても高い機械なのですが(触媒は特許)、水洗いをしないで済むバイオMAXの触媒を使う精製機を購入したのです。

 5年のローンで『いつかはクラウン』を買ったつもりでね。(元は取れないけどもショボン;;;でもいいんだよね”地球には”)早く工場や精製を公開し、少しでも環境などに感心を持ってもらえるようにしたいのですが残念ながら空き時間とボランテイアの人頼みで行っているためまだ時間がかかりそうです。今しばらくお待ちくださいね。

 そうそう、正月に精製したバイオデーゼルはルポTDIに食べさせています(手作りのとき冬期間は軽油でした。)マイナス7度になっても固まりません。やはりバイオディーゼルを使用すると、エンジン音は静かで滑らかになりますよ。
 口コミでバイオデイーゼルを使いたいという問い合せが来るようになりましたが、車での使用上の注意や自己責任の話をするとなかなか踏み込んではくれません。安心できる品質のバイオデイーゼルを作るため、もう一考しながら進めて行こうと思います。
posted by byおっさん at 20:18| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

気合だー!!

 しばらく、ブログを休みました。
 もう、今年もあとわずかになり何かとゆとりがありません。(お金も時間も心も?)
 毎日、ただただ動き回り、バタングーの生活にも年には完敗しそうで何とか気合で過ごしています。ブログに書き込むことで時々自分を省みることになり、少しでも気持ちのメリハリをつけていたのですが・・。
 
 さて、バイオディーゼル精製の方は機器の購入資金の段取りや、廃てんぷら油の貯蔵庫としてお古の浄化槽(匂い、そんなの関係ねえ、アッパッピー)を埋設準備ですが・・。
 またまた持病のの枝が出てきて、施設の完成するまでに廃油利用のバイオデイーゼルだけでなく、持続できる社会にしていくことができるように、自分たちで行動できる団体を作り、自主運営できるように思案中です。春には活動の第1弾としてバイオディーゼルの販売開始を目指し、がんばるぞー!!
posted by byおっさん at 20:21| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

そろそろやりますか。

 しばらくバイオディーゼルの方を休んでいたら、世間は大分進んでいるので驚きました
てんぷら廃油の回収が、企業の参入により難しくなってきたこと、油の取れるアブラギリ(ヤトロファ)の栽培、新触媒の利用により水洗いのいらない精製、ホッカホカ亭の配送トラックへの利用、トヨタ自動車の水素利用の精製油の都バス利用など、多方面に広がりを見せているようです。
 オッサンの方は緑の油田をつくる会は会員の募集すら始めていませんし、のんびりしすぎたようです。
でも、廃てんぷら油は志賀高原で回収の輪が広がり感謝です。(冬真近、豪雪で零下での回収法が難門ですが?)
 さて、環境問題への関心や啓発を個人的に考え自己満足で行動していたのですが、廃油が順調に集まるとなるとこれからが正念場になります。生業としては難しいことはわかっているますが、燃料精製機の購入費問題、精製販売等の人件費など課題が目白押しです。
 
 しかし、われらの地球のために、目指せCO2削減、地球温暖化防止(たいそれた目標ですが・・。)ですので、前進あるのみ後ろは向かない覚悟でやっていくことにします。廃天ぷら油が、環境のために役立てられることをPRし、会員を増やして協力、利用してもらい、それなりの対価を得ながら活動できるようもう一考して進めようと思います。
 
posted by byおっさん at 11:49| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ナタネ蒔いたどー

タネ蒔き終わった。やったぜ!(一人ぼっちはさびしいー 来年は・・・)
エルシン酸を含まない品種のキラリボシがほしかったのですが、種苗法の関係で山形県以外に分けてもらえませんでした。又、キザキノナタネも同じく青森以外は無理でしたので、JAに注文したところ、カネコ種苗が輸入しているイタリア産のナタネでした。

 手動の農薬などをまく散粒機で蒔いたのですが、首からかけて手で回すと回転してる受け皿に種が落ち散蒔する仕組みです。歩く速度と、回転速度の加減がわからず厚かったり薄かったりしてると思います。(へたくそでした。妊婦さんが前に赤ちゃんを抱っこおんぶしてる姿に似てまして、早足だったり鈍足だったり、はたから見てれば面白かったかもね。)
 蒔いた後は、覆土をして完成です。普通は除草剤をして春は草がなくきれいに見せるのですが、一切、除草剤は使用しません。10日もすれば、正直者のナタネさんですので、芽が出たらムラがひと目でわかります。無事、発芽して頂戴ね(雨よ、振るなかれ、湿気に弱いんです)。
 隣の水田の30aは、もうすぐ稲刈りし、ハンレ干し、脱穀が終わり次第、蓮華の種を蒔く予定です。春は薄紫と黄色の緑の絨毯です。楽しみだー(乞うご期待!)
posted by byおっさん at 17:07| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

菜種蒔の準備ができたー。

 やっとこメシメにがんばって、畑の30aが菜種の蒔く段取りまでできました。後の15aは、月見草を作るのだ!!(トラクターの問題は未解決ですが・・・うーん)
    TT.JPG

 個人版、菜の花プロジェクトの第一歩です(ほんとは、みどりの油田の会員を募集したかったが・・)。自分で種を播き、自分の播いた菜の花を見て、一般の人も観賞していただき、菜種を収穫して油を搾る、自分で搾った油を自分で使い、おすそ分けして、又廃油回収しバイオディーゼル燃料として自分の車や農機具に使うのです。経済性、効率性は今のところ低いですが、この取り組みから環境問題や環境学習の一環として、拡がって行けばいいなあと思います。
 正面からみれば非効率な取り組みであることは確実ですが、側面から見れば違った価値や付加価値があると思います。まあ、変わり者のオッサンが何してるのやらぐらいですけどね。連休には何とか蒔きたいなあ(でも仕事がある・・お天馬もあった・・メシメか)、誰か手伝って!!!(芝きのこ汁付きで)
posted by byおっさん at 10:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

環境展

トラブルで参りました。
荒廃農地を借り、背丈ほどの草退治が終わり、あとは、堆肥をいれて耕すのみ。そこで、大枚奮発し、乗用トラクターを購入する予定だったのですが・・・・。
 オークションで落札、翌日振込み同日配送になる予定が不履行で、返金待ちが1ヶ月にもなり、債務名義を取るべく段取り中です。事前調査で会社の登記、役員、電話帳掲載などできるだけ調べたのですが会社の財務内容まではわかりませんからね。後は信用のみです、高額なものはオークションでは気をつけましょうね。(気のいいオッサン大反省です)
 本業が忙しい事、困ったときのよろず相談屋も、自分自身が困っているのですがそれは差し置き、養育費や、暴対法からみの脱退通告書の内容証明などお手伝いをしたりして、バイオ燃料製作は延期したままです。(一人の時は、心はもうヤダー!!日に日に白髪が増え、顔が汚くなり〈もともとか〉、落ちこむのでありました。)
で、実は、オッサンの遠足は気分一新を図るためもあったのでした。
 環境展は、ドイツのバイオディーゼル燃料精製機の見学がメーンでした。精製時間の短縮、エステル反応後の水洗い時の排水が環境に与える負荷が問題視されているので、水洗とらない方式をとること、その燃料はは最新のコモンレール式のディーゼル車もドイツでは使用してることなど聞き、感心しました。来場業者の中で、日本でも触媒も水酸化ナトリウムやカリウムでなく、新しい触媒方式、水洗いなしの精製機もあることを知り有意義でした。
 実際に志賀高原で集めた廃油を持ち込んで精製してもらう約束を取り付けることができたことに大満足でした。他にも様々な企業が展示されていて、地球温暖化や環境がキーワードでのビジネスチャンスに大勢が来訪していました。この新方式の(BDF)が良質で何も問題なく使え、地元のバスやトラックの働き者の車から黒い煙が出なくなればいいなと思います。(もちろん地産地消ですよ!!)
 廃てんぷら油そのままで車に使用したりするSVO方式やオッサンみたいな自家製造のバイオデーゼル燃料(BDF)もよい事ですが、技術革新にふれ、大型車が使用しても問題のないバイオ燃料が生まれてほしいと願い、串揚げで食い倒れるぞと意気揚々道頓堀に向かったのでした。
posted by byおっさん at 12:56| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

おっさんの遠足

インテックス大阪で行われた環境展に行ってきました。
 大阪までは、仕事の都合で夜行にし、あこがれだった3段ベットの寝台車と普通車両がある”急行 きたぐに”でと思いましたが、残念なことに地震の影響で運行中止となっていました。
 しかたなく、初体験の夜行バスに乗りました。夜8時出発、長野で満席になりました。仕事で酒席だったので寝てしまえばと思いましたが、狭いし、景色は見えないし、最後部席はトイレがあるので匂いと、ドアの音、途中の休憩無、降車無でイライラでした。早朝6時30分大阪なんばに着き、信州とは違う暑さと湿気を感じながら、汗ばんだ体と不機嫌な頭を銭湯で流してから会場に向かいました。

 会場での話は後日で・・・。

 30年ぶりの大阪です。道頓堀で食い倒れてみようと思いましたが、暑さのせいか生ビールなどのアルコールで飲み倒れ寸前で・・・・。(大阪の人はたこ焼き、お好み焼きは別腹か、すげーなあ)帰りは、青春18切符ではないですが、オッサンの遠足ということで、北陸周りで長時間の電車に揺られ帰ることにしました。琵琶湖、日本海を眺め、田園や漁村の風景に浸り、おやじの飲料に浸りすぎの遠足でしたが・・。オッサンは真っ赤な顔、首にタオルを巻き、リックを背負い、歩く度にお腹を出してヒーヒーぜーぜーは、なんか中年おやじその物で、どこに行ってもチョイ悪おやじにはなれません。乗り換えの度に、おやつの買い足し。列車待ちでは、居酒屋へ、富山の白えびの刺身とてんぷらにビールは最高でした。
 ちなみに、富山の市振駅は海にとても近い駅で感動しました。新潟の筒石駅はトンネルの中にあるのですね。発見発見。久々に水平線を見たりし、オッサンの遠足は大成功、日ごろの忙しさによるゆとりのない体と心が穏やかになりました。(肝臓と胃袋にはいつもどおりご迷惑おかけ中ですが・・・?)明日から、またやるぞー!!
posted by byおっさん at 20:55| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

志賀高原は天国だ

 連日の暑さに、だるさを感じ、平地から逃げるようにして、天ぷら油を回収に志賀高原に行ってきました。夏休みと涼を求めて賑やかです。涼しいんで、食欲旺盛になり、たくさん食べて、油がでるとうれしいです。
60Lのタンクに持ち運べる用に軽く入っているのですが、約40〜50kg重いです。坂を上り下り、油が揺れてバランスがうまくとれませんが、慣れればダイジョウブ。ちなみに今日は、魚系の匂いでした。
(えびフライ人気かな?)
haiyu004.JPG haiyu005.JPG
 
posted by byおっさん at 19:47| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

一日千秋

届きました、ドラム缶バンドヒーター。
早速、取り付け大満足です。今週中に精製テストだー!!

       pando55.JPG
posted by byおっさん at 11:11| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

回収容器設置完了

 久々に晴れましたね。廃てんぷら油の回収に協力して頂いた志賀高原の高天原地区のホテルや、ゴミ収集小屋の中へ回収容器の設置が本日完了しました。(やったー!)
 ホテルオーナーの皆さんは、緑と青のコントラスが映る志賀高原同様、さわやかな心持ちに感謝です。高原は夏の林間学校で子供たちの歓声でにぎやかでした。(みどりの風をたくさん吸って元気で遊んでね。)
 志賀高原のみどりの油田として、廃てんぷら油のリサイクルしていることについても、PRですね。そして、この取り組みを高原全体に広めて、『青空と緑と人にやさしい地域』としてイメージUPにつながればと思います。
 あとは、オッサン手つくりの精製器の出番ですが(うまくいくかどうか・・・?)残された部品はドラムヒーターのみ、早く来てー。

 そうそう皆さんご存知ですか? 廃てんぷら油、熊の好物ってこと。イヤー驚きましたね。廃油置き場に熊が来てペロペロなめている目撃証言が! 廃てんぷら油は、人も熊も車も機械もオールラウンド使用可の物体なのです。すばらしいー!!
posted by byおっさん at 20:04| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

油田開発

今週は油田開発事業だー!!  この文書もって各旅館へ訪問だー!

―― 持続可能な社会をめざす、環境を配慮した観光地へ ――

廃てんぷら油利用の(湯!油田出現!!)
             プロジェクト活動協力へのお願い
                    
 山ノ内町には、志賀高原、湯田中渋温泉郷、北志賀高原、などの観光地があります。そこで使用したてんぷら油は、通常固めてゴミとして処理されています。 そこで、私たちが、廃油を回収し、バイオディーゼル燃料などに再生し利用していく活動を行います。しかし、この活動は事業としての採算性は厳しいものがあり、あくまでもニュートラルでの活動を目指しています。
しかし、行政や地域、観光地としては、環境負荷の少ない「環境循環型」「環境配慮型」の社会への手助けや協力することで、マスコミに取り上げられたりし、知名度やイメージUPにも一役買うのではないでしょうか。この活動を通じて、遊休荒廃農地をそば、大豆、ひまわり、菜の花等を循環栽培し、搾油、豆腐など加工品等の手作りできる体験型観光農業が実践できたらと思います。そして、自然環境にやさしいこと、循環出来る自然の多いこと、地産地消しやすい地域は、環境負荷をかけない暮らし方の提案ができ、移住や、誘客に役立つのではと思います。廃油回収にあたり詳細は、今後協議させていただきますが、主旨をご理解いただき地域資源の油田活用のご協力をお願いいたします
posted by byおっさん at 17:38| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

手作り燃料精製器

 友人が経営してるリサイクルショップに偶然面白いステンレス缶を見つけ、夜な夜な(怪しいオッサン)試行錯誤した結果、バイオ燃料精製器を作りました。自我自讃の満足作です。タンクに攪拌羽をつけました(ソノほかにも秘密が・・エヘヘ)。廃油をいれて試験すると油はみごとゆったり攪拌してます。ポンプでの循環と併用するタイプです。まあ燃料試作は、これからですのでどうなることやら?
 hane4.JPG             sutenn123.JPG
posted by byおっさん at 19:38| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

ペースダウン

 走り回って、バイオディーゼル燃料精製の段取りや廃油回収の準備をしていて、仕事も忘れ本末転倒に・・・・反省。ちっぴり立ち止まり深呼吸して、ペースを整えることにしました。バンドヒータも届いてわくわくなんだけど、少ししてから挑戦です。当面は、仕事を最優先、併せて廃油の回収のPRをメーンに行動かな。
.JPG 
posted by byおっさん at 20:10| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

考える

 ちょっと考えています。昨日、名古屋からバイオ関連機器の来客がありました。早速、興味深々ルポTDIに試乗、普段乗っているガソリン車より排気量が少ないのに、馬力、加速感があること、アイドルストップ機能があることに驚いてました。それは、車の性能であって、一番感激したのは、ディーゼル車は、バイオディーゼル燃料でも必ず黒煙が出るものだと思っていたのが、どんなに空吹かしても出ないからだったのです。イメージとか先入観とかは怖いものです。(いろんことにおいても)、ほとんどの人がディーゼル=黒煙があることに、どうすればいいのかと思います。
 しかし、これからはそういう環境になるのだから市民権を得るまでがんばってという言葉をかけていただき帰社されました
 バイオディーゼル燃料n精製や販売では事業としては成り立たないことはわかっています。でも、二束のわらじの一つは生きがいとして・・
posted by byおっさん at 10:00| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

やったー!!製造機ほぼ完成

念願のバイオディーゼル製造機がほぼ出来上がりました。(器械はできたけども、中身がどうなるかですけども・・・)
 あれこれ考え、暇見つけガンバしました。少しづつ出来上がってくると、楽しくて仕事を忘れそうでした。(いつものことじゃん)今度はペンキ塗りしてカワイクしちゃおかな(オタク系?)
001.JPG
あとはドラム缶ヒーターが間に合えば試作できそうです。JTFの製造機をまねして作ったのです。ミドリ号と命名したいですが(師匠よろしいでしょうか?)。オリジナルの工夫した所は吐出口、吸入口両方に交換して使える3種のノズルを作ってみたたことです。シャワー、汚泥のゴミ取管の改造、無数の穴空けた塩ビパイプです。
010.JPG
今週中に廃てんぷら油を集めて、油の攪拌状況とノズルを確認しようと思います。
 
 長野では、地元のバス会社の路線バスがバイオディーゼルと軽油を混合して走る記事が新聞に出ていました。(民間企業では初めてです。川中島バスに拍手です。)
 そう、記事といえばおっさんのバイオ道楽車、ベンツ200dもノスタルジックカー特別賞の受賞のことが地元紙に載りました(ブサイクおっさん2人でしたが・・。品のあるベンツに似合わない・・?)
 いやー、バイオはまさに旬なのです。そして、これからは手作りで、地産の廃てんぷら油の再利用で、地消する時代の幕開けがはじまるのです。(今日はお祝いに、海老天にしようかな、また太るー!!)
posted by byおっさん at 20:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。