ガソリンは揮発油税で暫定税率で1当たり4 8.6円でしたが本来の24.3円に戻したのか、長野のスタンドは約20円引きで売られています。
軽油は軽油取引税で暫定税率は1当たりの32.1円が本来の15円になったわけですが、値下げしているスタンドは見かけません
このほかにも道路特定財源の自動車重量税(車検時に取られる)が0.5t当たり暫定税率時に6300円が2500円に。自動車取得税が暫定税率5%が本来の3%に(しかし50万の非課税枠が30万に下げられるので31万から50万の評価の車は増税となる)
いずれにしても、税金は仕方がないと半分あきらめかけ関心も持たずにいたけど、ねじれ国会で争点になりよかったです。そうでもなければ道路特定財源の行方など関心も持たずにいたと思います。二大政党いいことです!!(民主党は一般財源化を公約してたよね)
そうそうもっと不思議なのが、与党の皆さんがガソリンの価格が下がればCO2排出が増え環境に多大な影響が出ることのコメントを述べていることです。
庶民は苦しい台所で精一杯生きているのを知らないのか。(乗り回す余裕はねえよ)
それならば環境対策、安心、安全で運送コストや環境負荷のない農畜産物の自給率向上や地産地消のために税金を見直しして、一般財源化や環境税でも作っていただきたいですね。
税金はよくできています。取る者が執りしきり、使う者が遣いほうだい、まずは自分たち、お上のためにあると・・・。後お上は、私たち庶民に場当たり的な発想でパフォーマンスやイベントで喜ばせればいいんです。補助金や予算をたくさん取り、何かをすれば成功者で終わりです。オッサンの町でも補助金でかつては馬肉の里を目指しました。今はなき食べ物フェスタも盛大に行いました・・・。補助金で何かを興すのはいいのですが、その後の検証はないようでした?(お上は、お神、偉いのです。責任はないのですから。)
これからは2大政党になるように政治や税の見直しや使われ方に、老いを迎える自分たちやこれから次世代のためにも関心を持ち続けていこうと思います。
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