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2008年02月06日

食料はローカルで

 中国の冷凍餃子の中毒事件が発覚して、中国製に不安を抱え、買い控えをしているらしいが、我が家は弁当のおかずなどは中国産がたくさん含まれている食材や冷凍食品を使ってます。あまり、心配はしていません。(やはり時間とお金がないことと便利さで仕方がないとあきらめています)少しがんばって国産を手間隙かけて調理してみても、1ヶ月もすれば、中国製の冷凍食品や食材抜きの生活は無理なのですから。『安い、早い、便利』は『時間とお金を節約できる庶民の味方』なんですからね。で、安全は???

 でも、私たち消費者が今回の原因を作りあげてしまったのです。見栄えのする農産物を求め、労働に見合った農産物の価格を見捨て、安い外国産に走り、そのことで農家は手間隙かけても所得は上がらず耕作放棄、自給率が30%台に落ち込み食料は輸入に頼らなければならないことで、安全を置き去りにしてきたと思います。

今日、販売を再開した赤福は、早朝5時から200人も行列を作って買物をしていました。赤福の材料はもち米、小麦粉、小豆、包装、etc・・・果たして国産はいかに?
 
 経済はグローバルで動いています。食料はやはりローカルで!!と思います。フードマイルという、なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを減らし、環境への配慮をした取り組みが海外では行われ、自給率を高める政策も行われています。

 今回の問題を契機に、食・生活の見直しを考え、少しでも改善できたらと思っています。
posted by byおっさん at 10:40| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国と食料の件、

中国は相当に近いお隣さんです。フードマイレッジ
的にも『有利』です。
良いものを安心ものを提供してくれるように働きかける方策こそ、我が日本にとっては宜しいのではないかと、思います。

農業とか、耕作とか、はたまた畜産とか・・・・栽培とか、育てとか、時間が掛かります。

耕作を一旦放棄した日本人を育て直すのは並大抵じゃないと思うのです。
農林畜産業は、とても難しい仕事だと思います。

安全でないなら、『安全に有るように努力してもらうこと』これが普通のが道理です。安全で有るような努力は受益者たる日本・日本人にも必要です。
Posted by ベンツ仙人 at 2008年02月07日 09:37
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