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2008年01月17日

ルポ入院

 100%のバイオディーゼルのルポが一昨日故障してしまいました。
正月に高速でも絶好調で走っていたルポが志賀高原の帰りに、給油サインが出ていたので箱山で補給しようとあと1km、急にふけなくなりダウン寸前になりました。
それは、マフラーやボンネットからは白い煙が朝もやみたいにみたいになりました。青色吐息、気が動転、それでも何とか箱山に到着、すぐにボンネットを開けて、燃料フィルターの詰まりかとフィルターをはずして、中の液を出しては見たがコンタミはない、フィルターとタンクに軽油をいれても症状変わらず、完全にヤバイ、これは噴射ポンプが詰まったのだー、(くそー、ションボリ、ガックリ・・・。触媒もやられたかな、手ごわしバイオディーゼル)自分で精製時はこんなことがなかったのに、バイオMAXの触媒がきれいになっていなかったのか、それてもタンクのそこにコンタミがあったのかと無念さと精製の反省をしました。気を取り直して後20Lある燃料を分析してもらおうと思います。

 ルポ乗り5年になりますが車検の2回はユーザー車検、故障知らずだったので、その間にはブレーキパット、燃料フィルター、バッテリーを交換したのみでしたから修理は弱ります。さてどうしようと思案、ルポ乗りの師匠、ベンツとバイオ車の師匠にも相談(ありがとう)、噴射ポンプを扱うボシュカーサービスへ、しかしドイツの製品は長野のサービスでは無理で、群馬のボシュ代理店へと言われ、VW店は門前払い、平行輸入車はつらいのです。どこかないかとパソコンに張り付く事3時間、見つけました本物のマイスター、とっても信頼の置ける人で早速引き取りの相談、昨日埼玉の某ICにてキャリアカーの乗せ変えをして、我が愛するルポTDIは入院となりました。(よろしくです。)
故障原因は燃料なのですが、修理状況など又追って報告いたします。

posted by byおっさん at 10:28| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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