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2007年09月17日

環境展

トラブルで参りました。
荒廃農地を借り、背丈ほどの草退治が終わり、あとは、堆肥をいれて耕すのみ。そこで、大枚奮発し、乗用トラクターを購入する予定だったのですが・・・・。
 オークションで落札、翌日振込み同日配送になる予定が不履行で、返金待ちが1ヶ月にもなり、債務名義を取るべく段取り中です。事前調査で会社の登記、役員、電話帳掲載などできるだけ調べたのですが会社の財務内容まではわかりませんからね。後は信用のみです、高額なものはオークションでは気をつけましょうね。(気のいいオッサン大反省です)
 本業が忙しい事、困ったときのよろず相談屋も、自分自身が困っているのですがそれは差し置き、養育費や、暴対法からみの脱退通告書の内容証明などお手伝いをしたりして、バイオ燃料製作は延期したままです。(一人の時は、心はもうヤダー!!日に日に白髪が増え、顔が汚くなり〈もともとか〉、落ちこむのでありました。)
で、実は、オッサンの遠足は気分一新を図るためもあったのでした。
 環境展は、ドイツのバイオディーゼル燃料精製機の見学がメーンでした。精製時間の短縮、エステル反応後の水洗い時の排水が環境に与える負荷が問題視されているので、水洗とらない方式をとること、その燃料はは最新のコモンレール式のディーゼル車もドイツでは使用してることなど聞き、感心しました。来場業者の中で、日本でも触媒も水酸化ナトリウムやカリウムでなく、新しい触媒方式、水洗いなしの精製機もあることを知り有意義でした。
 実際に志賀高原で集めた廃油を持ち込んで精製してもらう約束を取り付けることができたことに大満足でした。他にも様々な企業が展示されていて、地球温暖化や環境がキーワードでのビジネスチャンスに大勢が来訪していました。この新方式の(BDF)が良質で何も問題なく使え、地元のバスやトラックの働き者の車から黒い煙が出なくなればいいなと思います。(もちろん地産地消ですよ!!)
 廃てんぷら油そのままで車に使用したりするSVO方式やオッサンみたいな自家製造のバイオデーゼル燃料(BDF)もよい事ですが、技術革新にふれ、大型車が使用しても問題のないバイオ燃料が生まれてほしいと願い、串揚げで食い倒れるぞと意気揚々道頓堀に向かったのでした。
posted by byおっさん at 12:56| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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