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2007年08月25日

農業政策

 アメリカで改正される農業法で農業補助金について論議されているらしい。補助金は、主要作物に集中し、支払いをうけるのは主に主要作物のとうもろこし、小麦、大豆、綿花などを生産する大規模生産者でそれ以外の作物を生産する小規模農家は補助金を受けられないという。大規模農場や巨大アグリビジネスにのみこまれ家族農業が衰退していくこと、補助金で過剰生産された農作物が国際市場において低価格で売られ、途上国の農家に大きな影響があることが懸念されているそうだ。
 
 日本の農業政策についても、かつて食料自給率を言及しない、農家のニーズに合わない、お偉い方々が考えたアメとムチの政策により、後継者不足と耕作放棄農地をつくりました。今、株式会社の参入、農地の集約化、大規模化をはかり、経営の効率化や収益の向上をめざす政策ですが、自給率が下がっているのに、国際競争力を高めるようとグローバルな考えに向いているのはいかがなものかと思う。
 価格が安いだけの信頼のおけない農薬漬け抗菌剤漬けの輸入品を食べさせられてる消費者の人もそうですが、要は農産物の認識を変えなければいけません。
 “農産物はローカルで”、を合言葉に小規模農家が生きていける政策を望みます(民主党の所得保障はいい考えと思います。)
 オッサンも地元産の安心・安全な食べ物で健康との環境を守っている百匠農業を、サポートできるような仕組みを環境問題と絡め合わせてできればいいなと思案中ですが?いつになることやら・・・・。
posted by byおっさん at 15:19| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
百匠農業・・・詳しく知りたいです。
Posted by ベンツ at 2007年08月29日 08:07
百匠農業・・・詳しく知りたいです。
Posted by ベンツ at 2007年08月29日 08:08
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