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2007年08月23日

若習老戒

 日経新聞社が首都圏に住む20代の若者を対象にしたアンケート調査(1737人から回答)の結果が日経の朝刊に掲載されてました。記事には、2000年時の調査結果の比較で、車がほしい人の割合は、48.2%から25.3%に半減、車、家電、AV、海外ブランドなど物を持つこと自体の欲求があまりないこと。お酒にも関心が薄く、飲み代は、無駄遣いと感じる若者が増えていること。休日は遠出せず家にいることが多いこと、半面で貯蓄への関心は高いことなど、地味ながら堅実な生活を好む傾向で、大変興味がある調査結果でした。

 オッサンの20数年前の若者時代は(今も・・反省)、モノ、モノ、買え、買え、飽きたら捨てちゃえ、又、又、買ちゃえ、飲めや歌えの大判振る舞い、お金は天下の回り物、何とかなるさ(借金も財産の内だー)の時代を過し、放蕩無頼の癖がいまだに続いています。(おー!しょうし=恥ずかしいの意)

 経済面では、若者の消費意欲の衰退動向は大変気になることですが、地球環境からみれば今の若者はとても好い方向に向いていると思います。車買わない、酒飲まない、休日は自宅、無駄な支出はしない、貯蓄に励む。すばらしいです(新語つくりました)若い者を習い、老いた者は戒める “若習老戒”。 でも、若者が社会に不安感や将来が見えてこないのがあるのも一因ですよね。こんな時代や環境を創りあげたオッサン世代は、若者や子供たちに、何かできるはずです。  目からまつげを見ず、塊より始めよです!
posted by byおっさん at 14:51| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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