わーい(嬉しい顔)クリックしてください。ヨロピクです にほんブログ村 環境ブログへ

2007年08月18日

積小為大

 忘れていた言葉です。近頃はあまり名前も聞くことがない、二宮金次郎の話です。知っているでしょうか、勤勉さは、戦争にも利用されたりしましたが、学校には必ず銅像などがありましたよね。(教育で信じさせるのは大日本帝国だった?)
 大自然の恵みに感謝しながら、自分が信じたことを精一杯行うことの教えでしたかね。話は、金次郎が16歳頃、友人より一握り(五勺、約0.1リットル)の油菜の種をかりてその種をまき、翌年7升、約15リットルの収穫を得て、勉強に励んだこと。又、植え残りの苗(捨苗)を拾い集めて荒地に植えて1俵の米を得たそうです。
 小を積んで大を為す。「積小為大」これこそ、地球にやさしいエコ活動のあり方だと思います。
 電気をむだなく使う、ごみを減らす、リサイクルを進める、水道を節水する。徒歩や自転車を使用するなど。気がついたこと、思いついたことを、ひとり、一人がライフスタイルに少しの無理と我慢をして行うこと。エコはエゴでがんばりましょう!!
posted by byおっさん at 20:32| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどぉ。
勉強になります。

Posted by まっくす at 2007年08月19日 11:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51843126
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。