海外で栽培されているメマツヨイグサは、下記のように効能がありました。
二年草だが多年草もある、一年目に先のとがった長い葉がロゼット状に展開し、2年目には、茎が直立して伸び、芳香を放つ黄色い大きな花を頂生させる。
アメリカ先住民ブラックフット族は、この植物の葉と茎をゆで、根を冬の保存食として乾燥させた。根または葉と茎は、蜂蜜で煮て、鎮痛作用のある咳止めシロップを作る。種子油は、皮ふの健康に欠かせない脂肪酸と、月経前症候群やアレルギー性湿疹を緩和し、血圧を下げ、多発性硬化症のときの赤血球の動きを正常化させるガンマリノレン酸を含んでいる。また、本種は、多動症、精神障害、関節炎、アルコール依存症、神経性食欲不振症、パーキンソン病などの治療薬の可能性を秘めている。(日本ヴォーグ社ハーブ図鑑より)
でも、メマツヨイグサと今回の農地のマツヨイグサは大体の成分は同じなのだろうか?すこし不安ですが、葉をゆでてサラダで食べてみようと思います。そして、種を搾りたいです。この月見草オイルは人気があると聞きます。搾油だ搾油だチャレンジだ。・・・どうしよう搾るところは、“ど・こ・だ“? 搾油機がほしいな、作ってみようかな? 来年は菜種を搾る予定だから早めの準備か でも、おっちょこちょいオッサン、”急いては事を仕損じる“うーんよく調べて考えよっと。
【日記の最新記事】



とても興味深い生活をしてらっしゃいますね!
私も環境問題に興味があるのですが、自給自足はまだまだできそうにありません。
搾油まで考えられるとは…!
私は、手っ取り早く月見草オイルをサプリメントで取っています…。
また、のぞきにきますね。
忙しく種取は半分ぐらいで止まってます
又のぞいてくださいね。