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2007年08月06日

森の人オラウータンが・・

 インドネシアの熱帯雨林の原生林は、石炭、木材の資源開発で森林伐採に加えバイオ燃料の原料となるパーム油生産の農園開発で森林を焼く方法で開発が進んでいる。国連機関は「25年後にはオラウータンの生息地の大半は消滅」と警告。又、焼き森林によるCO2排出は、莫大な量で、世界3位との記事が日経新聞に載っていました。近隣諸国まで健康被害があることも書かれてました。(おら、うー、痰、が出て困る。)
 人間の祖先であるオラウータンは「森の人」とよばれているらしいが、森や林にいくと安らぐのは先祖のDNAなんですかね.(人は木でやすむ)なんてね。
 前にも、ブログに書いたが、バイオ燃料が引き金のパーム油問題、大豆、モロコシの食料問題は、環境問題の対応ではなく、企業が資本投資しての利益追求に根源があると思います。いずれも、おっさんたちも加害者であり、応援団でもあることは間違いないのです。スローガンは、「人間の人間による人間だけのための世界を維持するために!!」
 
 フミツヅケラレル アリさん   ナキツヅケル  カエルさん 
 ホエマクル    イヌさん   アルキマワル  クマさん
 ハシリツヅケル  シカさん   ナゲキツヅケル ゾウさん
   
  ソシテ、ナ・ミ・ダ・コ・ラ・エ・ル オラウータン    
posted by byおっさん at 00:52| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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