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2007年06月08日

10日は映画の日です。

 群馬のSさんが、上映会の手伝いにきてくれる事になった。
彼は都会の出身で、新幹線で都内へ通っている。自然とスキーが大好きで群馬の里山へ移住、でも長野の山や自然に感激し、またまた移住計画を思案しているようです(応援しますよ)。都会から訪れた人は言います。長野は『自然がいっぱいだ』と
確かに、山や森いたる所に、呼吸している大地や木々があります。
 だけど・・・・・。
おっさんが子供だった頃の思い出と『今、現在』重ねると不安です。
 目には見えない、すぐにはわからない、自然は静かに変化してます。
自分たちには、関係ない。影響ないから構わない。しかし子供たちが大人になる頃のこと想ってみてください。・・・どうですか・・・
   『どうすればいいのか』
                  『諦めてからでは何も生まれない』

とりあえず興味があれば見に来てください。
                  ”何かできること見つけるために”

そうそう、明日、わが事務所も総出で(2人きり、Sさんで3人)
廃てんぷら油でキャンドル作る予定です。うまくいけば、来場者にプレゼントをと考えてます。
   ・・・・・誰か・愛の・お手手を・・・。
  
     

posted by byおっさん at 09:03| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自然を守るのも壊していくのも人間なんですよね。

1つ疑問があります。

都会の方が田舎にきて、キレイに整理された田んぼや畑をみて「自然っていいねえ」
とか、キャンプ場で「自然を感じるなぁ」・・・
うーーん全て人間の手が加わっている環境なので人工なのではないのでしょうか??

本当の自然とはなんなんでしょうか??
Posted by マックス at 2007年06月08日 16:38

私が最近訪れている四月、五月、六月の長野は緑も多く、多分、とても良い季節なのではと思います。
スキーシーズンも、観光的な、【客としての来訪】は、それはそれで結構なものでしょう。

一方、【本格的冬】に、しかも【生活】としての『長野』は、都会人には取っては、それはそれは厳しいものでしょう。

信濃境のとある修行場で『農業・修行、牧場作業手伝い』をオールシーズンで過ごしたことがありますが、冬の信州の厳しさは今も【体】が覚えています。

マックスさんとおっさんと、【本当の自然】について語りたいです。


Posted by ベンツ仙人 at 2007年06月08日 20:41
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