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2007年05月28日

ディーゼル車復活して!

おっさんは、なぜ?ディーゼル車に乗るのと言われます。
燃費、維持費、耐久性がいいからと答えます(質実剛健、おっさんは浪費癖の軟弱です)。特に欧州車は抜群に具合がよいのです(旧車に見られるパーツのリビルトと耐久性、ほんとはバイオ対応が1番です)。
 ディーゼル車の多くは、建設機械、トラック、バスのように確かに黒煙を吐きながら、精一杯の仕事をしているのが多く見られるけど、マイカーのように、整備し、磨かれて手入れはされず、酷使されているのが現状です(働き蜂だ、一緒なんですよ、おっさんたちと)。それは、丈夫で長持ちして、多少の無理は平気だからです。
欧州では約5割を超える車はディーゼル車です。地球温暖化の元凶であるCO2排出量は、ガソリン車に比べて2割すくなくエネルギー効率がいいのです。持ち前の馬力、耐久性、燃費はもちろん、大気汚染の心配なNOX.PMだって、新エンジン開発や、バイオ燃料などの併用により減少してきています。
日本の自動車メーカーのほとんどは、乗用車のディーゼルエンジンも製造して様々な欧州車に搭載し、農機具メーカーも欧州で小型軽車両用(免許の要らない車)のディーゼルエンジンを販売してます。バイクだってあるそうですよ。

 これからの時代は、ディーゼル車が環境時代のキーポイントになると思います。環境にハイブリットもいいけど、おっさんは強く願います。1500cc以下で燃費がとてもよいディーゼル車の販売を日本で。日本の自動車メーカーも早く、ディーゼル車復活、そしてバイオ燃料も対応できる車をデビユーさせてと・・・。
posted by byおっさん at 20:31| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本車ディーゼルの復活・・・まず、難しく、期待薄。

おっさんも言っている通り、ディーゼルは質実剛健。
日本人に『質実剛健』が、『見られますか?』
質実剛健は『高価』です。
質実剛健な車は、長持ちします。
質実剛健を貫くには『それなりの努力』も伴います。

大抵の日本人には質実剛健【車】は『死語』でしょう。
Posted by ベンツ at 2007年05月29日 08:12
残念、でも、再生した旧車をバイオで乗る人増えればいいな。
Posted by byおっさん at 2007年05月29日 09:31
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