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2007年05月23日

自主上映会

 長野県○野市の若い女性が来月【六ケ所村ラプソディ】核燃料サイクル施設のある青森県六ケ所村を舞台にした、ドキュメンタリー映画を自主上映する記事が地元紙に掲載されてました。【核】という普段身近に感じられない環境問題に対して、上映会という形で取り組まれること、その行動力にとても感動します。(すばらしいね)。記事には、『環境に関心のない人たちが知る機会になれば』、『人ごとではなく少しでも自分のことののように感じてもらえば』とコメントがありました。
 おっさんも、何かお手伝いをできたらとさっそく申し入れました。(若い女性だからってか、違うよ。感動ですよ)。電話の会話のなかで、【不都合の真実】の映画は、長野は関心が高まらず不調のことや、環境にはあまり無関心なこと話しました。(自然に恵まれ過ぎてるからかな?、景気が悪いからか?うーん)
 六ケ所村核施設の建設には村民の賛成派、反対派など、様々人間模様があったことは、テレビで見たことがありました。現在、核と共存するしか道がない村民や村の姿に大変興味を持っています。そして、身近ではゴミの焼却炉設置場所問題のこと、消費してる電気やエネルギーのこと、遠くは沖縄基地問題、イラクの戦争のこと、様々な事を連想させられます。そう自然環境のことも気になります・・・・・・。(見てのお楽しみ)

6月10日。中央公民館にて、午後1時30分、午後6時から2回上映です。前売り800円、当日1000円、中学生以下無料です。前売り券は平安堂、北信ローカル)お待ちしてます。
posted by byおっさん at 21:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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