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2011年04月05日

原発事故に思うV

 国際原子力機関(IAEA)によると、世界で稼働中の原子炉は437基(2010年1月現在)で、国別にみると、最多が米国の104基、フランス59基、日本54基(ほかに計画12基、建設中2基)の順で、地震国、日本は世界3位である。

そこで原子力発電が、世界のどの国にあるのか調べてみました。

アジアでは、日本、韓国、中国、台湾、インド、パキスタン、インドネシア

北米南米では、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、

EUでは、フランス、イギリス、オランダ、ベルギー、フィンランド、ドイツ、スウェーデン

その他ロシア、トルコ、イラン、イスラエル、アフリカ大陸には南アフリカ共和国の一基、
ケニアに原発誘致もあるらしい?

南半球のオーストラリア、ニュージーランドにはありません。

さて、今回の原発事故で、世界の国々の原発の行方はどうなるのでしょうか?
大きな変革が始まるような気がします。

ただ、世界各国のさまざまな方面に波及し続ける放射能漏れでも、怒りや行動を起こさない優等生、日本人は?・・きっとのど元過ぎればと、残念ながら原発問題に影響はないのではと思う時があります。長野県では県会議員選挙が始まっています。候補者の原発や代替エネルギーなど考えを新聞でも取り上げず、候補者自身も意見を述べていません。

スウェーデンは原子力発電を段階的に廃止する法案が可決されている。
ドイツ、代替エネルギー案を模索中 (緑の党が政権になれば脱原発加速)  
イタリアは凍結状態で、国民の半数と地方政府が原発に「反対」
オーストリアは、憲法に非核条項があります。

僕の大好きな国、キューバはロシアの圧力にも負けず原発導入をやめ、脱石油文明と平和をスローガンに食料自給100%、薪、太陽、サトウキビの残渣のガス等々の自然エネルギーでの自給自足の道を歩んでいます。

考えてみると、原発を支える素が私自身の暮らしや、生き方ににあったのではないかと思えます。でもそれは、多くの人も同じだと思います。
自分を見つめなおすことで、原発問題もエネルギー問題もわかると思います。


posted by byおっさん at 12:54| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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