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2010年03月16日

本当のことははどうなの

 マスコミ報道やネットで伝えられることで“本当のことは”どうなのって?そして、“何で“と思うことが多いです。

 たとえば、アメリカとの密約は、一部分の公開で歴代の総理や外務大臣は公表を控え、当時の外務官僚は守秘義務を盾に無言のまま終わらせてしまう可能性が大
日本の調査捕鯨の実態やシーシェパードの活動、オーストラリアやニュージーランドの政府関係筋では、鯨を捕殺しなくても生態調査ができることを立証している趣旨発言、はたまた鯨肉の転売事実?イルカ漁を問題提起した(ザコーブ)の映画の物議・・・

 このザコーブは、日本でイルカを虐殺して肉を食べる慣習をドキュメンタリー映画にしてアカデミーなんとか賞をとったらしいい。残虐極まりない部分の事実だけの報道が過熱すると、本当は日本の近海の魚は水銀等が多量に含まれていて危険なことを知らせるために映画を作ったという弁明話もある。食の倫理感か動物愛護の映画?それでは、ニュースとしてはつまらないが、世界中の人々に愛されているイルカを食べるとなれば話が違う、映画の宣伝はお金をかけなくてもいいのだ。見てないので本当のことはわからないが、かといって見にはいかないと思う。そして、又踊らされている自分もいます。

 犬を食べる国もあれば、牛は神聖なものとして、牛肉は食べない国もある。でも、その国では乳牛を肉牛の代わりの牛肉として高く海外に売却し利益を得ている。

 食だけでない、かわいいウサギだって薬品の材料に大量に飼育され、虐殺されている。衣服の毛皮だって生きたまま(半殺し)動物の毛皮も剥ぐのが当たり前らしいのに、それは何も問題とはならないし、マスコミでは取り上げられない。

 どこかに落としどころがあるようにし、興味の持てる部分をうまく引き出してして、イメージの仕方で善にも悪にもアプローチできる報道のテクニックに踊らされているような気がします。そして、毎日がたくさんの情報が流れるネットでは口コミや感想を評価してあたかも真実であるかのような錯覚を起こして判断している人たちが、大多数の意見になっている気がします。しかしながら、少数意見もネットでは生かされているので救われることもあります。

 やはり、前にもブログに書いたけど、オッサンもみんなも『知足』そして、『生かされ生きていること』を忘れてはいけないと思います。そういう視点で物事を見てみることも大切です。

 で、で、オッサンは、時々やはり毎日の生活の中で当たり前にしてることを当たり前にできないと思い行動してみること、たとえばご飯を食べることをやめ断食してみる。暖房を止めて布団に丸まってろうそくの明かりで行動してみる。テレビやネットの使用をしばらくやめてみる。そんなことしながら、これからの物の考え方や生き方のヒントを見つけながら生活しています。(何!してるの、何!したいのってよく言われますが・・・。)
 
 本当はどうなのって自問中ーーー
posted by byおっさん at 11:10| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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