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2010年02月11日

村の生活

ベジタリアン主義のことで考えました

様々な要因でベジタリアンになる方がいて、とても健康で過ごしてる方が大勢います。

こんな話がありました。

 にわとりの卵1個を生産するのにその7倍の飼料が必要であり、肉1kgを作るのに16kgの飼料を使っています。もし世界中の人が菜食にすると、今のままの生産で800億人分は食べていけると言われています。又、たんぱく質を得る効率から言うと、肉1人分は菜食20人分に相当するといわれています。肉を多く摂るということは、家畜用飼料として大量の穀物と大量の農地が必要であり、とても非効率な食物と言えます。


 オッサンはベジタリアンでもラクトベジタリアンでもありません。でも菜食は大好物です。
 そして、今は昔ながらのその地域での食生活や伝統食を、身土不二を目指しています。身土不二の生活とは、人や動植物、生ているものすべては、その場所で生きている土地や環境と互いに影響し合い、密接な関係を築いて、地の物、季節の物(旬の物)を食べる事で心身は環境に調和し、健康でいられる食生活のあり方です。

 今は、旬がありません。生鮮品の野菜までも、輸入品です。食品添加物があふれるほどの生鮮加工食品や見てくれの農産物、畑土は薬漬けの現実があります。
 昔は農村では、残飯や野菜くずなどをにわとりやヤギなど飼料として与え、排泄物を土返し農作物を育てたり、保存食も理にかなった方法でした。循環型の持続可能な社会でした。そうです、原点は過去となりつつある村の生活にあるのです。 
 味噌作ろうっと、お手伝い募集です
posted by byおっさん at 15:11| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカ人が自国の飼料がたくさん売れるように牛を食べるように他国へ勧めた..というような話をTVで見ました。

大きな回し車の中に押し込まれて、同じ方向へ走らされているような末恐ろしい気持ちになります。
そんな籠の中には入りたくないですね。

味噌作りやったことないんですが、ぜひ今後のためにもやってみたいです。
そんなド素人でもよければ味噌作り体験に応募します。
Posted by からころ at 2010年02月12日 11:03
からころさん
ありがとうございます。

実は、味噌作りは昔お手伝いしたことあるのですが
おいらもど素人ですが、何事も前向きに楽しくす。

米麹などの材料等を準備できましたらお知らせします。
Posted by バイオッさん at 2010年02月13日 19:04
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