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2009年12月24日

ストーブの詳細@

 まずはわが20畳のリビングルーム(寝床兼客間)の長い船旅からきた自然燃焼のストーブですが、ディーゼル燃料OKのストーブでして、信州の冬期間は自作バイオディーゼルを車に入れるのには、少し心配なことと、ヒーター付き燃料フイルターを使っても、一晩露天駐車でマイナス10度を越えると無理なので、廃天ぷら油やバイオディーゼルを暖房利用とするために購入しました。

 仕様は廃天ぷら油(濾過したもの)と灯油の2タンク方式で、火をつけるときは少量の灯油を流し込み少しの紙を使って火をつけます。3分もすると完全燃焼の状態になるので、灯油を止め、廃天ぷら油を流し込みます調子よく何時間も燃えています、(燃え方を見ているとあきません。)消火時には少し不完全燃焼するのと、燃えカスが天ぷら油の場合はたくさん出ますから焚く前には少し掃除が必要なこと意外はとても楽です。(少し天ぷらのにおいがするかな?)

 ただ、ものによっては、不完全燃焼して消えてしまうこともありました。あと、吸入と排気と燃料の流入のバランスが難しいです。
 これから室内でも0度以下のときもこれからはあるので、屋内の廃天ぷら油のタンクにはバイオディーゼル混ぜています。燃やしてみたら、これが又よく燃え、調子がいいです。冬本番、試行錯誤しながら研究してみます。ただ自然の風と対流ですが炎は電気がなくてもいい感じの炎で驚きでーす。
 
 
posted by byおっさん at 19:31| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオディーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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