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2012年03月26日

遮水シートの耐久力の一部が消えている。

日本遮水工協会のhttp://www.nisshakyo.gr.jp/のHPのなかに、訂正マークがある遮水シート企画、解説(PDF)

【遮水シートに求められる事項】の耐久力の一部分が消去されました。

1月のHPには
遮水シートの材質については、15年を目安として、各項目評価、判定を行ってていると詳細が書かれていたのにどうしたことか

な、なんと 消えている。

こういうことをするから、信用しなくなります。

ガレキ同様、原子力村が拡散して、様々な人間、企業が村に参入しているように思えてきます。

放射性物質が入った灰を埋めるのだから、協会が耐用年数が放射性物質の減衰期間を考えると
耐用できないことをことをきちんと説明すれば、国が対策をしてから出なければ埋め立てることができなかったのでは?
新規に、埋めたて地をクリアランスの焼却灰のコンクリートで箱を造り、セメント化、屋根を設けるなどして漏れ等心配ない説明をきけ、安心できたと思います。

結局、使用済み燃料棒、トイレのないマンションと一緒で
自分達の利益や都合を考えるだけで、将来の子供達をないがしろにしているのです。

そして、”放射性物質が入った灰が埋め立てられていることがないように” 

過ごしている自分達に責任があることを、認識しなければならないと思うのです。
posted by byおっさん at 21:18| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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