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2011年05月12日

本当のこと

 浜岡原発の全面停止により、マスコミでは電力不足等で、トヨタをはじめとする自動車産業や中部圏内の経済に影響が受ける、電力会社よりの報道がなされているが、今年の中部電力の『平成23年度電力供給計画』の策定(添付資料1の表3)によればhttp://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2011/03/23/032303.pdf、今年の供給予備能力439万KWで、浜岡の3.4.5号機すべて動かしても、電気出力合計は361.7万kWであるので、77.3kw余るのである。すぐに浜岡原発止めても、何も問題がないのである。
猛暑の昨年の実績は3.4号機の稼動だけでしたが、止めても71.3kwも余っていた。)

このようにマスコミは、原発がなければ電力不足で産業は衰退、家庭は停電ということで不安をあおり、本当のことは見えなくして情報操作している。

だから、信じやすいおっさんは、人が変わり、へんなおじさんになりつつある。

下記は脱原発ブログhttp://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/より転載

−フクシマ後日本で米国で致命的危険性を矮小化し原子力業界の言うがまま報道するメディア− ( カール・グロスマン)
http://www.anatakara.com/petition/downplaying-deadly-dangers-media-still-buying-nuclear-spin.html  (HP更新)
「......セシウムは分裂により生まれる最も恐ろしい放射性生成物のひとつで、それはまた、チェルノブイリ核災禍の現場周辺に現在1,660平方マイル(648平方km)の立入禁止区域がまだあることの主な理由のひとつだ。.....私はスリーマイル島原発での一部メルトダウンの影響に関する、「スリーマイル島再考」というTVドキュメンタリーの筋書きを作りナレーションを行ったが、この番組は世界における同地域でのがんと死亡、およびその事故が原因で健康を害した人たちや家族を失った人たちと和解するため同原発所有者がひとりにつき100万ドルを多くの人たちにどのように目立たず支払ったか、それらについて特集したものであった。........
  他方でメディアは、近年日本が世界市場における原発の主要な売り手になっていることに言及しなかった。 GEとウェスティングハウスは長い間、世界中の原発におけるコカコーラとペプシ同様のライバル関係にあってきたが、これまでこの2社ですべての原発の80パーセントを製造あるいは設計してきた。2006年に東芝が、ウェスティングハウスの原子力部門を買収し、日立がGEの原子力部門を経営するためGEとのパートナー関係を結んだ。  世界における原発市場での日本のこの莫大な利害が、現在日本の官僚たちがフクシマについて語っている言葉にどのように影響するのだろうか? この点は米国のメディアにより無視された、なぜならその多くが自ら原子力産業と結びついているからだ。......」

* 上記のページに「Killing our own」中の「アメリカにおける放射能」という題の原子力・核施設分布図を、コピー掲載しました。「狂気の沙汰」としか思えないほど核施設や処理場がアメリカの国土の大半に散らばっており、米国市民を大変気の毒に思います。「同盟諸国を守るための核」という口実が米国の為政者にはあるのでしょう。

*また同じページに、間接的に得られた、ある人からの以下の情報を掲載しています。
=日本におけるメディアと電力会社・原発関連機関の関係=
NHK
  経営問題委員    平岩外四(東京電力会長)
   解説委員       緒方彰(原産会議・理事)
  放送番組向上委員 十返千鶴子(原子力文化振興財団理事)
  理事・放送総局長  田中武志(原子力文化振興財団理事)
NTV
  読売新聞社主    正力松太郎(原子力委員会委員長)
TBS
   毎日新聞設立発起人 芦原義重(関西電力会長)
フジ
   サイケイ新聞社長  稲葉秀三(原産会議常任理事)
テレビ朝日
   朝日新聞社長    渡辺誠毅(原産会議理事)
   論説主幹      岸田純之助(原子力委員会参与)
   論説委員      大熊由起子
テレビ東京
    日本経済新聞会長  円城寺次郎(原産会議・副会長)
    テレビ東京取締役  駒井健一郎(核物質管理センター会長)

posted by byおっさん at 21:03| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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