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2011年04月20日

反原発にむけて

 1957年8月27日、原子力の火がついて以来、原子力発電に対して、「未来や希望のエネルギー」「原発は絶対安全」という旗印の元で、政治家、官僚、銀行、電力会社、原発メーカー、ゼネコン、マスコミなど言うとおりで、何も知らずに私達は信じてきましたが、今回の事故を契機に様々なことを学習しています。結論は、ただ互いの利益の追求のための御旗で「原発推進」されてきた事であり、環境や人の安全は二の次の考えであったことに、悔しく、情けないです。

そんな反省もこめて、原子力資料情報室http://www.cnic.jp/はよく見ます。

原子力問題に関する情報を市民の目線で提供しています。この団体は世界からも信頼されている認定NPO法人の原子力関係の情報機関です。チェルノブイリの事故のときは、宮内庁から政府の情報は信じられないので、原子力資料情報室に問い合わせがきたというエピソードもあるくらいだそうです。

認定NPO法人は寄付金が控除になるので、税金払うより、寄付をして応援したいと思います。
 
原子力の恐ろしさを科学者としての探求と、人の心を持つことで葛藤した後、人として生きる道を選び、個人の力で、原子力の持つ奇特さ、不安や危険さをみんなに共有してもらうために原子力資料情報室を立ち上げられた、今は亡き高木仁三郎先生http://cnic.jp/takagi/も、この事故をどのように思っているのでしょうか?

 それから、【PKO法『雑則』を広める会】です。
1992年にPKO法に危機感を抱いた女性グループで、原発問題に取り組んで『私こどもを生んで大丈夫ですか』・『死にいたる虚構』・『放射線の衝撃』などを自費出版しています。 

 お読みになりたい方は0422-51-7602・047-395-9727へ

 昨年の夏に発刊された『アヒンサー 未来に 続くいのちのために 原発はいらない 1号』の冊子は下記の三人はそれぞれ原発問題を考えて、一人で行動を起こした資料や発言内容で構成してあります。
大人たちに伝えたいこと 愛媛県・小学校6年生 鷲野君、
反核の町は福祉の町に変わった 高知県東洋町町長 澤山さん
ふるさとの海を守りたい 北海道岩内・斉藤さん、

  【すべては一人ひとりから始まります】のとおりです。そして、続いていかなければと思います。
posted by byおっさん at 19:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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