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2011年04月10日

原発事故に思うX

津波で家や家族を失い、非難生活を余儀なくされているひと、
怒りや悲しみで胸がいっぱいのひと、
胸のメーターが鳴り続け、被爆しながらも、命がけで事故に対処しているひと、   
自らも被災していてもボランティアで応援しているひと、
泣き叫ぶのをがまんして、くじけないで、前を見てるひと、
みんなぎりぎりのところで助け合いながら生きていることに、そしてマイナスからのスタートに、頭がほんとうに下がります。目が潤みます。両手を合わせます。
漠然とした不安の中でも、力を合わせて少しずつ歩み始めていけるように願うばかりです。

震災地は、それぞれの人が思い浮かべられる風景がすべて失われました。
かたや、原発事故の被爆地は、変わらない風景は今もそこにあるのに、近寄れず、何もできず、目に見えない、わからない、得体の知れない、そんな気持ちでの中で、ただ衰退を待つしかないのは非情です。

地球には、川も、海も、山も、鳥や、魚や動物達も、石ころも木々も草花もみんな生きています。口があり、目あり、耳があり、根があり、葉っぱがありそれぞれの、命あるものすべて差別なく、役割を頂いて生きてきました。
そして、誰のものでもないこれらの命を、未来に残すために生かされていることを忘れて、私達の生活の便利さは、かけがえのない地球の命と引き換えに手に入れてきました。


              春

ふきっ玉採り じいちゃんばあちゃん喜んだ ふき味噌食べたら苦かった
              
              夏

でっかいクヌギでクワガタ捕り 川でハヤをつかまえて ずぶ濡れスッポポン気持ちいい
              
              秋

栗拾い アケビとり わらの山でかくれんぼ、帰りのあぜ道カラスと一緒に歌いだす
              
              冬
吹雪いても、ホッペ丸出し真っ赤か、鼻水凍ってテカテカに それでも元気に雪だるま


この人の歌声に感動です。
ナターシャ・グジー http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg

今まで深く考えずにいたことを、ここで反省。安心して暮らせる大地と空と水を失って、将来発生する健康被害のために、これまで以上に経済発展でしょうか?

この原発事故は、日本だけではなく地球の誰もが享受する、空気を、海を、大地を、放射能で汚してしまいました。世界中の人々は、自分達の問題として考え、勉強し、嘆き、怒り、行動を始めています。
それぞれが、できることをやっていきましょうよ!!



posted by byおっさん at 15:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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