わーい(嬉しい顔)クリックしてください。ヨロピクです にほんブログ村 環境ブログへ

2011年04月06日

原発事故に思うW

 原発事故は収束が見えない中で、多種多様の意見や不安が渦巻いています。
政府、東電、安全委員会、保安院、気象協会まで、事故処理の対応等を冷静になって振り返ると、情報の開示等のおくれ、放射能の事故日から23日までの隠蔽等(?)、ここは21世紀の日本なのか、大日本帝国かとむなしくなります。
 
 批判はさておき、健康への被害は算数の確率の問題ではないのです。懸念は懸念として存在し続けていくからこそ、一番に大切にしてほしい子供たちや妊婦さんの安全を一番に100%考えてもらいたいのです。未来のかけがえのない命なのです。

 武田邦彦先生
 http://takedanet.com/2011/04/49_1754.html

 今のままでいけば、20年後の子供たちは、私たちのことをなんと思うのでしょうか、
広島、長崎、唯一の被爆国日本の対応に、どんな将来が待っているのでしょうか
おっさん達、エネルギー消費者の加害者になる人たちは、もう先がないので大丈夫なんですですけどね。

たとえば、アメリカが(対イラク)湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の放射線の影響による被爆で(?)、障害児の出産、子供たちの白血病、がん、おびただしい増加がある。ただしこれは、いまだに放射線の影響はないとされ、公式には認められていない。

   中国新聞『知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態』
    http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/
 
この事故が起きるまで、普通に原子力発電は電子レンジみたいに、ボタンひとつで簡単に運転、停止でき、ましてや核廃棄物などはすくなくて、核のゴミがでても簡単にポイ処理できるものだと、そして、資源のない日本には最適の発電方法で、また排ガスも出ない環境にやさしい発電だと思われていた方が多いのではないでしょうか。

 原子力の付き合いは、現状維持でも、すべて廃止しても、これからずーと、私たちの住む地球の生命と同じまで続くのです。 
 
 私たち日本人は放射性廃棄物という厄介な「核のごみ」を出し続け、使用済み燃料の中間貯蔵施設を青森県むつ市にリサイクルというまやかしの言葉でリサイクル燃料の再処理工場を青森県六ヶ所村に押し付けていることを、心してほしいです。

  六ヶ所村ラブソティ http://ameblo.jp/rokkasho/

 さて、また映画でもやろうかな
posted by byおっさん at 21:11| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。