わーい(嬉しい顔)クリックしてください。ヨロピクです にほんブログ村 環境ブログへ

2011年04月04日

原発事故に思うU

どこにいれば、大丈夫なのか
何が安全で、どうなれば危険なのか、
こんな悲惨な原発事故がどうして起こったか、
どんな状況になっているか
これからどうなっていくのか、
そして、次の世代にこの事故をどう伝えていけばいいのか

 自然界になかった何万年も消えない放射能の「核廃棄物」を何千年もいや、何万年も放射能漏れを防ぐ安全管理していかなければならないことを肝に銘じて、世代を超えて『放射能の危険』という負担をバトンしていくことに、申し訳ないと思いながら、危険きわまらないこの事故を契機に原発の勉強をしています。
 
 原子力発電による放射能には、さまざまな考えがありますが、自分自身の判断で原子力発電のことを、本当の実態を知ることができるようににならなければいけないと思っています。情報での知識ではなく考え方をきちんともてるようになりたいです。
 
 勉強していく中で、今回の事故で政府、保安院、東電よりの御用学者と大手マスコミ、新聞社の安全に対する説明は、意図的に安全をアピールしているように思えてきます。なぜ、情報を共有させてくれないのだろうかと疑問も感じています。
 
  マスコミの 単品ごとの説明会 放射能は 複合汚染

 だから、ネットでの知識や情報を教えてくれる反御用学者と、御用学者がどうして私たち国民のために、結論は出なくても、双方の意見や考えをオープンに討議できないのだろうか、その場所つくりに努力するのが、報道の使命だと思うのですが

  武田邦彦(中部大学)先生の説明はわかりやすいです。http://takedanet.com

 海外では、そしてドイツのように首都ベルリンなどで約10万人が参加した反原発デモが行われたらしい。原発以外のエネルギー転換を目指している国々や人たちが、大声を上げている。 
 
 そして、「ナージャの村」http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/naja/の映画のように、放射能汚染被害の傷跡を背負い、大地と海と共存して生きていかねばならない人たちのことを忘れず、自分自身の生き方を考え方をはっきりさせて、動こうと思います。

 

posted by byおっさん at 21:31| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。