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2011年04月26日

原発は原爆と同じです

 

 原発は原爆と同じです。

『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』にて
原爆投下時に広島で軍医されており、ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた94歳、医師・肥田舜太郎先生のお話、
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI&feature=player_embedded

  『死にいたる虚構』
    −国家による低線量放射線の隠蔽− 
    ジェイ・M・グールド、ベンジャミン・A・ゴルドマン(著)/
    肥田舜太郎、斎藤紀(訳)
  『低線量内部被曝の脅威』 非売品  PKO法『雑則』を広める会へ 
  
  『内部被曝の脅威』鎌仲ひとみ共著 書店にて
 
 
 
「原爆の子の像」のモデルの佐々木禎子さん
 
 http://www.youtube.com/watch?v=a-PTFkfumvY

  もう一度 原発は原爆と同じです。 
posted by byおっさん at 21:49| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

田んぼだ

原発事故で何か調子がいまひとつなんですが(親父の具合と一緒か?)

めしめに田耕しを始めました。(5時は明るいよ)
とんびやムクドリが舞い降りてえさをつつきます。(うめーうめー)
そういえば、ひばりが鳴いていないなあ?(のどかです。)



今年ももちろん無農薬、無科学肥料です。(鶏糞やわらは昨年すきこみました。)
昨年の反省から、今年は連休明けには代掻きをして、雑草の種を発芽させて
田植え前にもう一度代掻きをして雑草処理してみようと思います。(笑われる)
ただ、心配なのはかぶとえびなどの昆虫の成長がどうなるかです。


 動物や昆虫や植物は、時が命を与えてくれます。
 人も時が過ぎれば悲しみだって忘れることができます。
 
 自然は時とともに生まれ、
            育ち、種を残し、
                   生まれ変わっていくことができます。

おろかな人間の英知で作り出された原子力、この世になかった恐ろしい放射性廃棄物、
何万年という時を経ても、消えることはありません。(誰も生きてはいない?) 
大自然と時という力を借りて人智の力が挑んでも 解決策はないのです。”それが現実”
 
 100000年後の安全http://www.youtube.com/watch?v=HCdp_uHZ8e4

だから、ここで原発やめよう!! 子や孫やまだ見ぬ子たちのために

 さて、明日もめしめに田耕しをして、大正生まれの親父の介護して、ほんと幸せです
       
posted by byおっさん at 21:03| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

反原発にむけて

 1957年8月27日、原子力の火がついて以来、原子力発電に対して、「未来や希望のエネルギー」「原発は絶対安全」という旗印の元で、政治家、官僚、銀行、電力会社、原発メーカー、ゼネコン、マスコミなど言うとおりで、何も知らずに私達は信じてきましたが、今回の事故を契機に様々なことを学習しています。結論は、ただ互いの利益の追求のための御旗で「原発推進」されてきた事であり、環境や人の安全は二の次の考えであったことに、悔しく、情けないです。

そんな反省もこめて、原子力資料情報室http://www.cnic.jp/はよく見ます。

原子力問題に関する情報を市民の目線で提供しています。この団体は世界からも信頼されている認定NPO法人の原子力関係の情報機関です。チェルノブイリの事故のときは、宮内庁から政府の情報は信じられないので、原子力資料情報室に問い合わせがきたというエピソードもあるくらいだそうです。

認定NPO法人は寄付金が控除になるので、税金払うより、寄付をして応援したいと思います。
 
原子力の恐ろしさを科学者としての探求と、人の心を持つことで葛藤した後、人として生きる道を選び、個人の力で、原子力の持つ奇特さ、不安や危険さをみんなに共有してもらうために原子力資料情報室を立ち上げられた、今は亡き高木仁三郎先生http://cnic.jp/takagi/も、この事故をどのように思っているのでしょうか?

 それから、【PKO法『雑則』を広める会】です。
1992年にPKO法に危機感を抱いた女性グループで、原発問題に取り組んで『私こどもを生んで大丈夫ですか』・『死にいたる虚構』・『放射線の衝撃』などを自費出版しています。 

 お読みになりたい方は0422-51-7602・047-395-9727へ

 昨年の夏に発刊された『アヒンサー 未来に 続くいのちのために 原発はいらない 1号』の冊子は下記の三人はそれぞれ原発問題を考えて、一人で行動を起こした資料や発言内容で構成してあります。
大人たちに伝えたいこと 愛媛県・小学校6年生 鷲野君、
反核の町は福祉の町に変わった 高知県東洋町町長 澤山さん
ふるさとの海を守りたい 北海道岩内・斉藤さん、

  【すべては一人ひとりから始まります】のとおりです。そして、続いていかなければと思います。
posted by byおっさん at 19:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

脱原発について

 さて、原発事故の先行き見えてきませんが、原子力損害賠償法(原賠法)により、東電と国(税金)で補償金がまかなわれようと画策しています。間違いなく人災なのですから、政府はまず東電の経営責任を明確にしてからはじめてほしいです。

 また、電力総連の国会議員、地方議員に原発の考えを聞きたいです。
この大事故は、被爆の危険を顧みず、東電の社員は組合員は現場で戦っていると報道されているのに、電力総連や組合は原発の恐ろしさ、組合の仲間が危険に会っているのに、脱原発の是非もありませんし、声をあげてもいません。この組合は何かおかしいです。 
通称「電力総連」という全国の電力関連会社の労働組合です。
全国電力関連産業労働組合総連合 http://www.denryokusoren.or.jp/
電力総連の考え方http://www.denryokusoren.or.jp/comment/b_gensi.html
この大事故が起きても、労使双方ともども原子力の推進いう立場ですかね。やはり被爆の危険性のある仕事は下請け、孫請けということが真実なのか?
だとしたら、社員はリストラ、そして原発のリスクを給料の大幅削減という形で、補償に応えてもらいたいと思います。

 次には、国会議員は半年の歳費削減をやめ、せめて震災の復興までの期間とすべきです。同じく政党交付金(国民一人当たり250円で約319億)を廃止をして、原発の被害地域に使うべきです。
議員は、自らこの危機を真摯に向き合ってもらいたいです。

 また、国家公務員の給料も同様の期間まで削減、各省庁等の外部団体、特殊法人への補助金も減額です。そして、エネルギー政策の転換で、原子力関連の予算削減をすることによりまずは捻出してほしいです。
(23年度原子力予算要求額 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/sitemap/bunya04.htm

 この事故で脱原発に向かうかと、すこし政治に期待したのですが、管総理の発言や東電と政府の対応をみるとやはり無理でした。野党の自民党は東京電力の役員献金やらで、原子力政策を推進してきたし、民主党は連合など労働組合ですから、やはり同じ穴の狢、そういえば経産省と電力会社、文部省と東大出等の御用学者、原子力安全委員会と保安院、与党と野党のみんな原発一族ということですかね。私達ももマスコミも・・・・・?
 
 さて、知っていましたか、電力は自由化されている??東電は自社の電気を、特定規模電気事業者に売っています。その事業者からから電力を買っている大口利用者は、各省庁、大学、企業等らしい。東電で買うより入札で安く電気を買った国の関係機関は、入札した電気料金と使用量を情報公開してください。今後の電気料金、計画停電等の利用者負担を考えるうえで何かヒントがあるような気がします。

 脱原発にむけて、まず自分達が変わるしかないと思います。そして、東電の恩恵を受けている大都会の人も、大口利用者も電気料の値上げや使用量に比例した料金体系に変え、応分な負担をしなければいけないと思います。それが、ふるさとをなくし、被災さたれた方々にたいしての義務だと思います。
 
posted by byおっさん at 14:36| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

原発事故に思うX

津波で家や家族を失い、非難生活を余儀なくされているひと、
怒りや悲しみで胸がいっぱいのひと、
胸のメーターが鳴り続け、被爆しながらも、命がけで事故に対処しているひと、   
自らも被災していてもボランティアで応援しているひと、
泣き叫ぶのをがまんして、くじけないで、前を見てるひと、
みんなぎりぎりのところで助け合いながら生きていることに、そしてマイナスからのスタートに、頭がほんとうに下がります。目が潤みます。両手を合わせます。
漠然とした不安の中でも、力を合わせて少しずつ歩み始めていけるように願うばかりです。

震災地は、それぞれの人が思い浮かべられる風景がすべて失われました。
かたや、原発事故の被爆地は、変わらない風景は今もそこにあるのに、近寄れず、何もできず、目に見えない、わからない、得体の知れない、そんな気持ちでの中で、ただ衰退を待つしかないのは非情です。

地球には、川も、海も、山も、鳥や、魚や動物達も、石ころも木々も草花もみんな生きています。口があり、目あり、耳があり、根があり、葉っぱがありそれぞれの、命あるものすべて差別なく、役割を頂いて生きてきました。
そして、誰のものでもないこれらの命を、未来に残すために生かされていることを忘れて、私達の生活の便利さは、かけがえのない地球の命と引き換えに手に入れてきました。


              春

ふきっ玉採り じいちゃんばあちゃん喜んだ ふき味噌食べたら苦かった
              
              夏

でっかいクヌギでクワガタ捕り 川でハヤをつかまえて ずぶ濡れスッポポン気持ちいい
              
              秋

栗拾い アケビとり わらの山でかくれんぼ、帰りのあぜ道カラスと一緒に歌いだす
              
              冬
吹雪いても、ホッペ丸出し真っ赤か、鼻水凍ってテカテカに それでも元気に雪だるま


この人の歌声に感動です。
ナターシャ・グジー http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg

今まで深く考えずにいたことを、ここで反省。安心して暮らせる大地と空と水を失って、将来発生する健康被害のために、これまで以上に経済発展でしょうか?

この原発事故は、日本だけではなく地球の誰もが享受する、空気を、海を、大地を、放射能で汚してしまいました。世界中の人々は、自分達の問題として考え、勉強し、嘆き、怒り、行動を始めています。
それぞれが、できることをやっていきましょうよ!!



posted by byおっさん at 15:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

原発事故に思うW

 原発事故は収束が見えない中で、多種多様の意見や不安が渦巻いています。
政府、東電、安全委員会、保安院、気象協会まで、事故処理の対応等を冷静になって振り返ると、情報の開示等のおくれ、放射能の事故日から23日までの隠蔽等(?)、ここは21世紀の日本なのか、大日本帝国かとむなしくなります。
 
 批判はさておき、健康への被害は算数の確率の問題ではないのです。懸念は懸念として存在し続けていくからこそ、一番に大切にしてほしい子供たちや妊婦さんの安全を一番に100%考えてもらいたいのです。未来のかけがえのない命なのです。

 武田邦彦先生
 http://takedanet.com/2011/04/49_1754.html

 今のままでいけば、20年後の子供たちは、私たちのことをなんと思うのでしょうか、
広島、長崎、唯一の被爆国日本の対応に、どんな将来が待っているのでしょうか
おっさん達、エネルギー消費者の加害者になる人たちは、もう先がないので大丈夫なんですですけどね。

たとえば、アメリカが(対イラク)湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の放射線の影響による被爆で(?)、障害児の出産、子供たちの白血病、がん、おびただしい増加がある。ただしこれは、いまだに放射線の影響はないとされ、公式には認められていない。

   中国新聞『知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態』
    http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/
 
この事故が起きるまで、普通に原子力発電は電子レンジみたいに、ボタンひとつで簡単に運転、停止でき、ましてや核廃棄物などはすくなくて、核のゴミがでても簡単にポイ処理できるものだと、そして、資源のない日本には最適の発電方法で、また排ガスも出ない環境にやさしい発電だと思われていた方が多いのではないでしょうか。

 原子力の付き合いは、現状維持でも、すべて廃止しても、これからずーと、私たちの住む地球の生命と同じまで続くのです。 
 
 私たち日本人は放射性廃棄物という厄介な「核のごみ」を出し続け、使用済み燃料の中間貯蔵施設を青森県むつ市にリサイクルというまやかしの言葉でリサイクル燃料の再処理工場を青森県六ヶ所村に押し付けていることを、心してほしいです。

  六ヶ所村ラブソティ http://ameblo.jp/rokkasho/

 さて、また映画でもやろうかな
posted by byおっさん at 21:11| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

原発事故に思うV

 国際原子力機関(IAEA)によると、世界で稼働中の原子炉は437基(2010年1月現在)で、国別にみると、最多が米国の104基、フランス59基、日本54基(ほかに計画12基、建設中2基)の順で、地震国、日本は世界3位である。

そこで原子力発電が、世界のどの国にあるのか調べてみました。

アジアでは、日本、韓国、中国、台湾、インド、パキスタン、インドネシア

北米南米では、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、

EUでは、フランス、イギリス、オランダ、ベルギー、フィンランド、ドイツ、スウェーデン

その他ロシア、トルコ、イラン、イスラエル、アフリカ大陸には南アフリカ共和国の一基、
ケニアに原発誘致もあるらしい?

南半球のオーストラリア、ニュージーランドにはありません。

さて、今回の原発事故で、世界の国々の原発の行方はどうなるのでしょうか?
大きな変革が始まるような気がします。

ただ、世界各国のさまざまな方面に波及し続ける放射能漏れでも、怒りや行動を起こさない優等生、日本人は?・・きっとのど元過ぎればと、残念ながら原発問題に影響はないのではと思う時があります。長野県では県会議員選挙が始まっています。候補者の原発や代替エネルギーなど考えを新聞でも取り上げず、候補者自身も意見を述べていません。

スウェーデンは原子力発電を段階的に廃止する法案が可決されている。
ドイツ、代替エネルギー案を模索中 (緑の党が政権になれば脱原発加速)  
イタリアは凍結状態で、国民の半数と地方政府が原発に「反対」
オーストリアは、憲法に非核条項があります。

僕の大好きな国、キューバはロシアの圧力にも負けず原発導入をやめ、脱石油文明と平和をスローガンに食料自給100%、薪、太陽、サトウキビの残渣のガス等々の自然エネルギーでの自給自足の道を歩んでいます。

考えてみると、原発を支える素が私自身の暮らしや、生き方ににあったのではないかと思えます。でもそれは、多くの人も同じだと思います。
自分を見つめなおすことで、原発問題もエネルギー問題もわかると思います。


posted by byおっさん at 12:54| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

原発事故に思うU

どこにいれば、大丈夫なのか
何が安全で、どうなれば危険なのか、
こんな悲惨な原発事故がどうして起こったか、
どんな状況になっているか
これからどうなっていくのか、
そして、次の世代にこの事故をどう伝えていけばいいのか

 自然界になかった何万年も消えない放射能の「核廃棄物」を何千年もいや、何万年も放射能漏れを防ぐ安全管理していかなければならないことを肝に銘じて、世代を超えて『放射能の危険』という負担をバトンしていくことに、申し訳ないと思いながら、危険きわまらないこの事故を契機に原発の勉強をしています。
 
 原子力発電による放射能には、さまざまな考えがありますが、自分自身の判断で原子力発電のことを、本当の実態を知ることができるようににならなければいけないと思っています。情報での知識ではなく考え方をきちんともてるようになりたいです。
 
 勉強していく中で、今回の事故で政府、保安院、東電よりの御用学者と大手マスコミ、新聞社の安全に対する説明は、意図的に安全をアピールしているように思えてきます。なぜ、情報を共有させてくれないのだろうかと疑問も感じています。
 
  マスコミの 単品ごとの説明会 放射能は 複合汚染

 だから、ネットでの知識や情報を教えてくれる反御用学者と、御用学者がどうして私たち国民のために、結論は出なくても、双方の意見や考えをオープンに討議できないのだろうか、その場所つくりに努力するのが、報道の使命だと思うのですが

  武田邦彦(中部大学)先生の説明はわかりやすいです。http://takedanet.com

 海外では、そしてドイツのように首都ベルリンなどで約10万人が参加した反原発デモが行われたらしい。原発以外のエネルギー転換を目指している国々や人たちが、大声を上げている。 
 
 そして、「ナージャの村」http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/naja/の映画のように、放射能汚染被害の傷跡を背負い、大地と海と共存して生きていかねばならない人たちのことを忘れず、自分自身の生き方を考え方をはっきりさせて、動こうと思います。

 

posted by byおっさん at 21:31| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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