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2010年02月16日

柿酢ができました。

初挑戦!!うまくいったよ、おっかさん(思い出した。母親の13回忌しなくては??)

さて、昨年に仕込んでおいた柿の酢が手もかからずできました。
丸一日かけてゆっくり濾しています。
透明な液体に、感動です。
一升瓶2本はできましたが、もう2本くらいできそうです。(はよう酒飲んで瓶開けなきゃ、こりゃうれし??)

2種類の柿ですが、渋柿の大玉である柿の方が、糖分が多いのでよく醗酵してスッパ味もあるような気がします。

(酒好きだからといって、醗酵途中で柿ワインには、間違ってもしていませんよー。税務署さん)
posted by byおっさん at 19:55| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

幸せ

   いろんな人とであって
   いろんなこと見てきて
   いろんなことを覚えて

 いつの間にかいろいろ区別のできるめがねをつけていった
            
                 そうして、大人になってきた

   正しいということも
   
   間違っているということも
   
   善いことも、悪いことも
   
   本物のことはわからずじまい

   素直だったり、わがままだったり

   好きになったり、嫌いになったり

   幸せを感じたり、不幸を探したり

   知恵を出したり、身を売り出したり
   
   本当の自分をみつけられずにいた

  
 いろいろなもの手に入れれば、幸せに満ち垂れるような思いがした

                 そうして、人生を過ごしてきた

    

    でも、笑いたいときは体いっぱい笑える
            
    泣きたい時は手放しで泣ける
    
    すべてを放し、すべてを忘れ
                 
    素直な自分でいられる時が一番幸せだ。
posted by byおっさん at 19:38| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

村の生活

ベジタリアン主義のことで考えました

様々な要因でベジタリアンになる方がいて、とても健康で過ごしてる方が大勢います。

こんな話がありました。

 にわとりの卵1個を生産するのにその7倍の飼料が必要であり、肉1kgを作るのに16kgの飼料を使っています。もし世界中の人が菜食にすると、今のままの生産で800億人分は食べていけると言われています。又、たんぱく質を得る効率から言うと、肉1人分は菜食20人分に相当するといわれています。肉を多く摂るということは、家畜用飼料として大量の穀物と大量の農地が必要であり、とても非効率な食物と言えます。


 オッサンはベジタリアンでもラクトベジタリアンでもありません。でも菜食は大好物です。
 そして、今は昔ながらのその地域での食生活や伝統食を、身土不二を目指しています。身土不二の生活とは、人や動植物、生ているものすべては、その場所で生きている土地や環境と互いに影響し合い、密接な関係を築いて、地の物、季節の物(旬の物)を食べる事で心身は環境に調和し、健康でいられる食生活のあり方です。

 今は、旬がありません。生鮮品の野菜までも、輸入品です。食品添加物があふれるほどの生鮮加工食品や見てくれの農産物、畑土は薬漬けの現実があります。
 昔は農村では、残飯や野菜くずなどをにわとりやヤギなど飼料として与え、排泄物を土返し農作物を育てたり、保存食も理にかなった方法でした。循環型の持続可能な社会でした。そうです、原点は過去となりつつある村の生活にあるのです。 
 味噌作ろうっと、お手伝い募集です
posted by byおっさん at 15:11| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

忘れちゃ困る原子力発電!!

 中国電力が計画している上関原子力発電所(山口県上関町長島)の建設は、昨年埋め立て工事に着手、12月には原子炉の設置許可を国に申請しました。祝島漁協の人たちは約29年間、自分の生活を守るためではなく未来の自分たち子孫のために豊かな海を守りたい一心で、中国電力による漁業補償金の受け取りも拒否して阻止し続けています。

 でも、住民のなかでは長い間、推進派、反対派の住民同士の対立を生んでいます。
 ここまでして、原発を誘致する必要は果たしてあるのだろうかと疑問に思う。確かに原発が建設されると自治体に莫大な交付金が入り、町の財政は潤い安定し、様々な形で住民は恩恵に恵まれることだろうと思う。しかし、かたや、環境や自然が破壊される心配があります。この海は空や地の果てまでも繋がっています。そして、自分達の命までも繋がっています・・・・・・・・・。

 果たして地球温暖化など環境保護を進めてようとしている鳩山政権下では、原発はどうなるのか。エネルギー政策の大転換となってくれるのだろうか?
 そして子供達の未来まで、『上関原子力発電』の行く末が深くかかわっていくと思う。

 そういえば、『六ヶ所村ラブソティ』の映画を作った人たちが、ミツバチの羽音と地球の回転http://888earth.net/index.htmlを自主上映方式での上映会を5月から始めるらしい。
持続可能な社会の未来やヒントがたくさんあると思う。さて、今回は準備期間を設けて、中野ではどのような形で進めてればいいかなと思う。
とりあえず、ぶんぶん通信のDVDを購入し、DVDの上映会を見る仲間作りからはじめようかな。

ぶんぶん通信とは 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を公開するビデオレター
posted by byおっさん at 13:36| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物言い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

やっぱ枝だらけ

五穀(米・麦・粟・黍・豆(大豆・小豆))豊穣、厄除けで、世間は鬼は外、福は内(オイラは来るもの拒まず。鬼さんイラシャーイ)なんていいながら、立春を迎えた。(春だやることいっぺだ、田んぼの藁もまだ片付けてねーし、とかいい今年は何を作ろうか、自然農法?蒔きぱっなし、植えぱっなし放任農法??)


 さて、納屋にある大豆、黒豆、をどうしようか思案中、
 大豆は味噌を作ろうと思ってた。
 炒ってきな粉にしようとしていた。
 黒豆は納豆に、醤油豆にと・・・・・。

なかなか時間が取れない言い訳で、結局作らないだろと先を読む。

そういえばサツマイモ、籾殻入れ長期保管はうまくいかず、腐リはじめた芋、芋、芋(もったいない・反省)。野沢菜漬けも、樽一杯残ってる、炒めて、煮ても一人で食うには多すぎる。(だいぶおすそ分けしたのだが・・・。)

水にさらした蕎麦の天日干も今週末からかやらなくては、蕎麦も自家用で60kもあれば食いきれん。
P1010387.JPG

そうそう、12月に仕込んだ(ただヘタをとりつぶしただけで何も加えていない楽チンな柿酢作り)柿酢は順調にも醗酵も進み、酢の香りが漂いはじめた。なめてみるととてもまろやかな味がする。

うーん、これに自家製の卵があればおいしいマヨネーズができるのだが
これもきっと3年物になりそうだ。(やまぶどうのブランデーは10年もの、もうすぐ終わってしまう。やっぱ酒はいいよな、古くなってもうまいうまい。)

で、にわとり飼いたいな、生ごみや精米の籾殻と粉糠の処分もできるし
 
  あーあ、あれも・これも・こっちも・あっちも・そっちも

 いつもと変わりない枝ばっかりのおっさんでした。
posted by byおっさん at 16:17| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

寒中の閑

大不況で仕事がめっきり減りました。

政治家(3面記事の記者かよって)は与党も野党も粗捜しでグチグチだらだら、スキッとした方向性をしめして、リーダーシップが欲しいです。


かつてビジネス最前線でがんばっていたときは、結果がすべてでした。

「多く」「早く」を追い求めて、慌しく過ごしていました(その後も同じかな?)

 でも、何か大切なものを忘れたり、見えなくなったり、聞こえなくなりそうで、「忙中の閑」をみつけ、自然にふれたりして自分の声を聞くような「フリ」していました。
 
 そうです、残念ながら、あくまで客観的な価値観、他人の評価を気にして、「本物の声は」小さく聞きづらいので、周りが騒がしいことを幸いに聞こえなくしていたのでした。


   大寒ですが温暖です。そしてとても静かです。


   「今いる自分の場所」はどこなのでしょうか?

     どこに向かって歩むべきなのか?

 どうも、同じところをスピードを下げてるだけで、グルグルと走り回っているだけのような気がします。


      目を閉じて、
     
          耳を澄ましていれば、
              
                 何も考えられず、

       風や雪や水の小さな声が聞こえてきます。


     「今ここにいる」ことだけは、確かなことです・・・・・。

続きを読む 日々是好日
posted by byおっさん at 11:22| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

身勝手・・・・・。

 このごろ、仕事の折につけ、「身勝手」に考えさせられることが多くなりました。まあ、このブログも身勝手に相違ないのだが、
(自分もかなり頑固で身勝手になってきたと自覚する毎日、耳くそほじりよく聞く耳もって、謙虚であるべく反省、反省です。)

 仕事関係で出会う人たちは、真面目で普通の人たちです。でも、どこかに「皆一緒」の考え方があり、かつ、自己中心的で、自分の思っていることをただ言うだけで、相手方がその通りに行動してくれると思い込んでる一方通行的な対人関係が増えました。(ネットで繋る価値観?)

 自分の価値観で世の中を見ているつもりでいろいろ言ってはみるが、その実は周りに合わせている場合が多い人たち。又、勝手気ままでも、人に迷惑さえかけなければよいとしているのですが、迷惑をかけていることに気に付かない人たちが増えました。

 おっさん世代や、それより上の学生時代、皆と一緒で安心し、わけもわからず反社会体制運動を、会社に入れば安定した生活の会社人間に変わり、銭がすべてのバブルを煽り、社会順応型体制を遵守、定年迎え年金もらうと、会社ばかりが人生でないといいながら、人生の再出発している団塊の世代が、特に反省しなくてはいけないと思いますがいかがでしょうか?

 
人を粗末にすれば、自分も粗末にされ、
          
             自然を壊せば、生きるものすべてが壊れる
posted by byおっさん at 15:02| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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