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2010年01月31日

寒ざらし蕎麦

さて、昨年収穫しておいた蕎麦は粉にしてない理由を明かしします。

実は、長野では「寒ざらし蕎麦粉」という大変貴重でうまい蕎麦粉があることをうすうすは知っていたのですが、その粉を使った蕎麦は限定品で食べた経験はないので自分で作る事にしたからです。

調べること、大寒から1週間ぐらい冷たい川に蕎麦を沈めて、土や不純物をきれいに流し、その後外の天日で凍み、乾かしを繰り返したた蕎麦いううことでした。
 
 オッサンはぼろぼろコンバインで蕎麦を刈り取ったところ、泥土や草の茎や葉の切りくずと一緒に収穫、その後天日干し、何度もフルイにかけて選別、でも、どうしても細かい土残がある感じの蕎麦だったので、今回の寒ざらし挑戦は渡りに船で、きれい、うまいのよいことづくめです。(粉にしてから言えって???。)

 そうなんです。浸してある蕎麦の川は冷たかった。(朝、かんじきがきくうちに運び、川に蕎麦と体も想いをこめ浸した?。)
 うなぎや鮎もいるきれいな川なのですが、水量はかなりあり、網に入った約15kの蕎麦3袋がロープごと流されているのでないか、毎朝確認です。あと4、5日したら引き上げて乾燥ですが、引き上げるときは重い、冷たい、うーんいやだ、流れちゃったも有????。

 でも、でも、ガンバレ、オッサン(だれも応援無・・・・。)

 「じゃあ、食べさせてあげないよー」ってか。

 (食べに来る前に粉引き、蕎麦打ちあるんだよーん)

  
posted by byおっさん at 14:09| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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